夏だからこそ美味しい冷やしおでん

おでんと言えば冬場に食べるものというイメージが強いですが、夏だからこそ美味しい"冷やしおでん"はご存知ですか?

お出汁がしみこんだおでんの美味しさはそのままに、夏の暑い気温の中でもさっぱり食べれる1品となっています。
つくりおきも出来るので、1人暮らしの方やお忙しい方にもオススメですよ。
さっそく詳しい作り方を見てみましょう!

出汁がしみこんだ冷たい夏のおでんレシピ

●材料

2、3人分
・だし汁 800~1000cc
・醤油 大さじ2
・味醂 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小1/2~1
・お好きな具材

出典 http://pecolly.jp

●作り方

**作り方**
調味料を鍋で沸騰させ、具材を煮込む。
かたいものから煮込んでくださいね!!
20~25分コトコト沸騰しない程度の中火にかけ、最後5分は蓋をして沸騰させて完成!
冷める間に味が染み込みます♪
冷めたら冷蔵庫で冷して食べてくださいね(^-^)

**参考具材**
大根(1.5cm幅、包丁で両面に切り込み入れて柔らかくなるまで下茹でしました)
蒟蒻(両面に網の目の切り込みを入れました)
きゅうり、オクラ、トマト(皮を剥いても)、
なす、椎茸、豆腐、竹輪(脂抜きしました)
ゆで卵(今度は卵焼き入れてみようと思っています!)

後乗せでミョウガや生姜、梅を添えても美味しそうです!!

出典 http://pecolly.jp

煮詰めた後出し汁を冷蔵庫で冷やすので、できれば油が出ない具材で作るのが好ましいですが基本的にはお好きなものを何でも入れて大丈夫だそうです!
野菜不足の方はお野菜をたくさん入れて、つくりおきしてもよさそうですね。
夏場の気温や連日の外食などで疲れた胃袋を冷やしおでんでゆっくり休ませて揚げましょう!

詳しいレシピはこちら

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まだまだあります!夏場に食べたい冷やしおでんレシピ

上記で紹介したスタンダードな夏おでんレシピ以外にもアレンジを効かせた様々な冷や氏おでんレシピはまだまだたくさんございます!
その中からペコリ編集部がオススメするレシピ3選をご紹介します。

◆まるごとトマトの夏おでん

●材料

●湯剥きしたミディトマト
●鰹だし(合わせだしでも好みで):500ml
●酒:大2
●薄口醤油:大1/2~1
●みりん:大1~2
●塩:少々

出典 http://pecolly.jp

●作り方

トマトはヘタをとって固いところをナイフでくり貫く。

すべての調味料のだしで5分くらい煮て自然に冷ます。

冷蔵庫でだしのまま浸けて冷やしておく。

刻み大葉をのせて完成♪

ちなみに残ったおでんだしに茹で玉子を浸けておいて薄めの味玉子にしましたょ(b^-゜)

出典 http://pecolly.jp

夏野菜であるトマトを丸ごと使ったこちらの夏おでんレシピ。
トマトの爽やかさとお出汁のさっぱり感が相まって、爽やかな1品になっています。
おかずとしてはもちろんのこと、夏場のおやつとしても楽しめそうですね。

詳しいレシピはこちら

ぷるぷる冷たいジュレの夏おでん

●材料

冬瓜(400g)
 トマト(大3個)
 じゃがいも(3個) 
ペコロス(6玉)
 とうもろこし(2/3本)
オクラ(6本) 
南瓜(1/8個程度)
鶏もも肉(100g) 
ゆでたこ(脚3本)
 卵(3個)
煮込みちくわ(2本) 
練物(3個)
結び昆布(3個)
 だし鰹(20g)
 水(1500ml)
 酒(大さじ1)
みりん(大さじ2)
 砂糖(大さじ2)
 淡口醤油(60ml)
 塩(小さじ1/2) 
ゼラチン(5g)

出典 http://pecolly.jp

●作り方


【下ごしらえ】
深鍋に結ぶ昆布(3個)を入れ水(1500ml)を注ぎ30分浸し 戻して鍋から取り出します。
中火にかけ沸騰させ、だし鰹(20g)を加え 3分煮立てだし汁をつくります。

冬瓜はスプーンで種とワタ取り除き、ピーラーで皮を剥き、
縦半分に切り 3~4cmほどの乱切りにします
トマトは軽く水で洗いヘタを取り、湯むきをします。
南瓜は種とワタをスプーンでくり抜き、軽く水洗いして食べやすい大きさに切ります。
とうもろこしは4cm幅に切り、オクラヘタを切り落とし 軽く塩茹でします。
卵は水から茹でて、沸騰させてから10分茹でて 殻をむいておきます。
鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、酒(大さじ1)をまぶし20分冷蔵庫で馴染ませ、
ゆでたこは浅く切れ目を入れておきます。

①だし汁(1500ml)を強火にかけ、鶏肉を入れじゃがいも ペコロス 南瓜を加え煮立てます。

②沸騰したら火を弱め、アクを取りみりん(大さじ2) 砂糖(大さじ2)を加え1分馴染ませます。

③冬瓜 とうもろこしに、淡口醤油(60ml) 塩(小さじ1/2)で加え3分煮込みます。

④ちくわ 練物 ゆで卵 結び昆布を加え味が染み込むまでじっくり煮込みます。

⑤その間、お玉でだし汁(250ml)を取り出しボウルに入れゼラチン(5g)を加え
よくかき混ぜ溶かします。粗熱が取れたらラップを覆い冷蔵庫で1時間冷し、だしのジュレをつくります。

⑥食材がしっかり味が染みたら、お皿に盛りつけラップで覆い、冷蔵庫でしばらく冷します。
だし汁だけの鍋に、ゆでたこ 湯むきしたトマト塩茹でしたオクラを入れだしのジュレができる間 浸けておきます。

⑦ゼラチンで冷やして固まっただし汁を冷蔵庫から取り出し、スプーンで細かくします。

⑧お皿に具材を盛り付け(1人分)を盛りつけます。

⑨だしジュレをトッピングして、ひんやり夏おでんの出来上がりです。

出典 http://pecolly.jp

お出汁をジュレ状にすることでより涼やかな1品になっていますね!
オシャレな雰囲気にもなるのでご自宅用だけでなく、おもてなし用のメニューとしても使えそうです!

詳しいレシピはこちら

◆炊飯器で夏おでん

●材料

・冬瓜
・トマト
・おくら
・糸こんにゃく
・お好きな練り物
・うずらの卵
・市販のおでん出汁の素
・ぶっかけ素麺は下記

出典 http://pecolly.jp

●作り方

①今回の材料では、まず
糸こんにゃくと冬瓜のみ炊飯器に入れて炊飯ボタンです。

炊飯器や量にもよりますが
約30~40分で様子を見ましょう。

冬瓜に竹串がスッと通ったら練り物とうずらの卵を入れて約10分です。

②保温にしてトマトを投入します。
トマトは長く保温すると崩れます。その場合は取り出します。

おくらは頂く少し前に火を通す程度にしました。

そのまま保温でも、お鍋に移してもいいし、
肉類を入れていないので冷蔵庫で冷たく冷やしても大丈夫だと思います。

ごめんなさい。冷やしおでん食べた事ないので不確かです。

出典 http://pecolly.jp

火を使わずに炊飯器で作れちゃうこちらは暑い夏にぴったりのレシピですね!
炊飯器を使うことでご飯が炊けない!っとお困りの方はご飯の代わりに素麺でいただいても美味しく召し上がれますよ。

詳しいレシピはこちら

いかがでしたか?
野菜がたくさん取れるだけでなく、様々な具材をバランスよく取れる冷やしおでんは栄養不足になりがちな夏にぴったりですよ!
是非作ってみてくださいね。

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