1300年にわたって人々の信仰を集め続ける、京都府にある神社「伏見稲荷大社」

全国30000社あるといわれるおいなりさんを総括して祭っている神社の総本宮です。

ミステリアスな雰囲気が魅力的!

色鮮やかな真紅の鳥居が並ぶ「千本鳥居」が有名で、普段からどこかミステリアスな雰囲気を醸し出している伏見稲荷大社。

金閣寺や銀閣寺といった有名所を抑え、トリップアドバイザーの「外国人に人気の観光スポットランキング」で3年連続首位を獲得しています。

そんな伏見稲荷大社で毎年行われている「本宮祭」の光景がTwitterで話題になっているようです。

実際の「本宮祭」の実際の様子がこちら!

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出典 https://twitter.com

こちらは、Twitterユーザー・かたの@まろさん(‏@marostyle)が撮影した昨年の本宮祭の様子。

伏見稲荷大社は普段からミステリアスで雰囲気のある神社なのですが、本宮祭では何とその千本鳥居に灯りの点った赤提灯が掲げられます!

その数は数千とも数万とも言われており、本宮祭の前日に行われる宵宮祭にて、提灯に灯りを点す万灯神事が行われるのだそうです。

それにしても、何とも幻想的な雰囲気です…。

まるで、ジブリ映画の『千と千尋の神かくし』に出てきそうな世界観ですね!

これらの写真を添付したツイートは大反響に

これらの写真を掲載したかたの@まろさん(‏@marostyle)のツイートは、数時間で約43000リツイートを記録。

その後もリツイートが伸び続けるなど、大反響を呼んでいるようです。

ツイートを見た方からは「行ってみたい」という声が続出!

他にも、「行ってみたい」という声が多数寄せられていました。

ネット上には過去に行ったことがある方々の写真が多数紹介

こちらは、Instagramユーザー・シュウタさんが撮影した写真。

「あっちの世界への入り口感」がヒシヒシと伝わってきます。

こちらはTwitterユーザーの雨空★対T2ATM発動中さん(‏@amezora)さんが撮影した写真。

重要文化財である楼門も、この通りライトアップされています。

また、当日は外拝殿の周辺には日本画家や伝統工芸士が奉納した行灯画が展示され、参集殿前の広場では本宮踊りも奉納されるので、そちらも是非ご覧になって下さい。

気になる「本宮祭」の開催日は7月24日

今年の伏見稲荷大社「本宮祭」は、7月24日(日)9時~、境内全域の提灯に灯が点される「宵宮祭」は前日・7月23日(土)18:00~に行われます。

24日は祇園祭後祭の山鉾巡行も行われるので、体力の有り余っている方は伏見稲荷大社で「宵宮祭」を見た後、翌日に祇園祭を見るのもアリかもしれませんね。

稲荷山に上る方は露出少なめの服&動きやすい服装で

伏見稲荷大社から参道を通って続く稲荷山にも夜9時ぐらいまでは提灯の灯りが点っており、山頂まで登ることが出来るそうです。

しかし、参道とはいえ上の方に行くと少し道が悪くなる上に少々暗くなり虫に刺される可能性もあるので、山頂まで行かれる方は露出少なめの動きやすい格好をして、懐中電灯を持参することをオススメします。

稲荷山を登るには1周2時間ほどかかるので、タオルや水分補給といった暑さ対策も忘れずに準備してくださいね。

また、当日は混雑が予想されますので少し早めに行ってライトアップと同時に下山し始めるという楽しみ方もオススメです。

みなさんも十分な準備をした上で異世界感を味わってみてはいかがでしょうか?

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