記事提供:いいモノ調査隊

今日という1日が何事もなく無事平穏に終わってくれればそれでいい!と思いながら日々生活しております、べっぷおんせんです。

しかし、そんなささやかな願いを打ち破る存在が現れました!その名は「蚊」~~~!

今年はまだ一度も蚊に刺されたことがなかったので、油断して窓を開けっ放しにして寝ていたら…ある夜、手足合わせて10か所くらい刺され、深夜に目を覚ましてしまいました。本当に最悪です。

かゆいのはもちろん、目がギンギンにさえてしまって二度寝もできずに会社に行くことになってしまいました。その日は1日中辛かったです。

憎っくき蚊め~!今度来たら殺虫剤で弱らせた後に、ピンセットで手足を1本ずつ抜いてやる~ヒッヒッヒッ~…と思いながら、殺虫剤や蚊よけの商品を探していたら、おもしろそうな商品を見つけました。

「虫さされヒーラー」です。

本体はこんな感じ。

この商品は、あらゆる虫除け対策をするも、残念ながら最終的に蚊に刺されてしまった時の秘密兵器なのです!簡単にいうと、刺された患部を温めることで、かゆみを軽減できるグッズ。

大きさは幅25mm×高さ140mm×奥行き40mm、重さが38gと、手で握るのにちょうどいい感じ。最高温度は約50度で、電源として単3形電池3本(別売り)が必要です。ちょっと銃っぽく見えますが、玉は出ません。

そもそも蚊に刺されるとなぜかゆくなるのかを解説しましょう。蚊に刺されてかゆくなるのは血を吸われたからではないんです。

蚊は、血を吸う前に人間の体内に唾液を注入します。気持ち悪いですね~。

蚊の唾液は、血を吸いやすくしたり、人間に気付かれないための麻酔の役目をしたりするそうで、これによるアレルギー反応でヒスタミンが分泌されて、血流が増えることでかゆくなるとのこと。

なので、ヒスタミンを抑えればかゆみはなくなるらしいのです(市販の虫刺され薬には抗ヒスタミン成分が入っているものが多いそう)。

この商品は、ヒスタミン分泌による血流の増加を加熱によって下げて、かゆみを軽減する商品なのです。

では使い方を説明します。

使い方はとても簡単です!

1. 電池を入れてスイッチを押す(数秒で先端の金属部分が熱くなります)

2. 蚊に刺された患部に先端の金属部分を5~10秒程度押し当てる(やけどに注意!)

以上です。すごく簡単でしょ?

そのほかの機能は1つだけです。

便利なLEDライト付きです。

LEDライトの点灯は温めるスイッチボタンと混用です(単独での使用はできません)。

これさえあれば、会社帰りの夜道で虫に刺されても素早く対応できて安心ですよね~。え~、あとはみずからが蚊に刺されることでこの記事を完成させたいと思っています。蚊さ~ん、早く遊びにおいでよ~。

記事冒頭に書いた時と同じように、窓を開けて蚊を待つもいらっしゃる気配なし~。キミって気難しいのね。

待つこと数日後…刺されました!やったね!

2か所も刺されましたよ。

ふふふ。うれしさとかゆさが半々です。では虫さされヒーラーを使用します。刺された直後のほうが効果が高いそうなので、スイッチオンですぐに熱くなるのは便利です。

とても熱く感じます。

腕で何度か練習した時はあまり熱くなかったのですが、実際に刺された場所に当てるととても熱く感じます。最高温度の50度以上に感じました。どうやら足先は腕より敏感みたいですね。

約5~10秒後…。

あれ?かゆくない!

かゆみが治まっています。…しかし、虫さされヒーラーを離すとまたじわじわとかゆくなってきました。

でも、何回か繰り返したら軽減してきました。これいいかも!熱さがかゆみを上回ったのか?蚊に刺された楽しさがかゆみを上回ったのか?

それともヒスタミン分泌による血流の増加を抑えたのか?ちょっと判断できかねますが、使っていて楽しい商品でもあります。

虫さされヒーラーがあれば、もし蚊に刺されても我慢できそうです。かきむしってしまうとなかなか治らないので、これからは積極的にこれを使っていこうと思います。ふふふ…でもそれだけじゃありません。

今回この商品を買った理由は、実は別のところにあったのだ!

今度、男女6人で海の近くのコテージに1泊旅行に行く予定なんです。その時にネタとして使おうと思っています。

女の子たちが蚊に刺されたら、私がやさしくかゆみを取り除いてあげるつもりです。ふふふ。ふふふ。寝る前にこっそり窓を少し開けて蚊を招き入れようかな…。

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