記事提供:gooランキング

「いや、でも逆にさ~」「逆でも何でもないのに“逆に”って使うな」「…」

日常生活での会話について、皆さんは何のストレスもなくすべてを終えることができているでしょうか?

相手は自覚していなくても、「イライラするしゃべり方」が口癖になっている知り合いがいる方も多いかと思います。

今回はそんな「マジでイライラする他人のしゃべり方」を調査・ランキングにしてみました。もしかしたら自分も知らずにそんなしゃべり方になっているかも知れませんので、ランキングに上がっている項目をチェックしてみてください。

1位 最後まで話を聞かない
2位“でも”から入る
3位 はっきりしない
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「最後まで話を聞かない」!

225票という、2位の得票よりも100票近い差をつけて「最後まで話を聞かない」がランク・インしました。

まぁもっともですが、話している最中に割って入られるのはどんな話でも、あるいはどんな状況でもイラッとしますよね。

特に自分の意見を話している最中、結論を述べる前にその前の部分を取って相手が意見を言ってきた場合、最高にイライラするかと思います。

会話は言葉のキャッチボールですから、相手の言葉が自分のミットに届く前にバットで打ち返すような行為は止めましょう!

2位は「“でも”から入る」!

話している内容についてハッキリと反対意見があっても、いきなり「でも~」と否定を返してしまうと、その話をまるで受け止めていないように聞こえてしまいますね。

否定的な意見を述べるために「でも」などの言葉を使う場合にはその前に「なるほど」「そうなんだ」といった「話をちゃんと聞いている姿勢」を示すと良いかも知れません

3位は「はっきりしない」!

優柔不断なのか、あるいは自身の意見を言うのが怖いのかはわかりませんが、はっきりしない言葉を長々と言い訳のように聞かされるとイライラしますね。

何事もすぐに判断できる内容ばかりではありませんので、もし意見がはっきりしない場合は思った事だけでもはっきり述べて、「決めかねている」姿勢を見せましょう

いかがだったでしょうか?

筆者は15位の「相手の話をただ繰り返す」で、会議中などに「要するに~」と要約せずに話をおうむ返しするヤツに殺意すら覚えます。

今回は「マジでイラつく他人のしゃべり方ランキング」をご紹介させていただきました。

気になる4位~21位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2016年6月14日~2016年6月16日

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