子供を診てもらう為に行くはずの1ヶ月児検診や3ヶ月児検診ですが、最近はその事を知らずに現れる親御さんもいるようでびっくりするような事態が発生しているようです。

1ヶ月児という風に子供を表す児と言う字が入っているにも関わらず、子供を置いてくると言うのもすごいよね…。1ヶ月検診と言われても普通は子供を連れてきますよね…。

子供を産んだ母体を気遣う検診とでも勘違いしているのでしょうか?

1ヶ月検診3ヶ月検診とは?

1ヶ月児検診や3ヶ月児検診とは乳幼児健康診査の事です。その内容はと言うと…。

赤ちゃんの健康状態を確認することを目的とし、発育・栄養状態の確認、先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認など、必要な項目を定期的にチェックします。赤ちゃんの健康状態を確認できるのはもちろん、ママが普段気になっていることを小児科医や保健師に相談できる機会でもあります。近隣との関係が薄れ、育児をサポートしてくれる人が周りに少なくなっている現在、定期的な乳児健診は、ママの不安を取り除き、精神的な支えともなる貴重な時間になっています。

出典 http://192abc.com

赤ちゃんの健康状態や発育状態などを調べて、問題がないかをしっかりと診てもらう為の物です。また、最近では、お母さんの相談に乗る機会にもなっており、子育てには必要なものであり、お母さんの不安を取り除く為の機会にもなっています。

子供を連れずに来た親への反応は…

子供を連れずに子供の検診に来るとか何を診てもらうつもりだったのかと疑問になります…。

最近はお母さんのケアも含んでいるとは言ってもあくまでも赤ちゃんの健康状態や発育状態を確かめる機会です…。

我が家ではお爺ちゃんお婆ちゃんが楽しみにしている

我が家は子供はいませんが、甥っ子がいます。甥っ子のいる地域では検診の時に手形と足形を取るようで毎回こんなに大きくなりましたとわかるようにノートのような物に張っているのです。

そのノートを写真に撮って両親(甥っ子からすると祖父母)や私のところに送ってきてくれるので大きくなったねと実感できるのです。遠くに住んでいるだけにその写真が送られてくるのを両親は楽しみにしています。

子供の検診ってどれだけ育ったかが数字になるので一目でわかるので、楽しみにしている人が多いと私は思っていたのですが…。世の中そんな人ばかりではないのですね…。

乳児は3ヶ月までは外に連れて出てはいけない!?

どうやら育児書によっては生後3ヶ月くらいまでは外出をしないようにと書かれているものもあるようです…。しかし、そんな事が書かれているものばかりでなく…。

1ヶ月検診をめどに近くにお散歩に…

子育てハックによると下の引用のように書かれています。

1ヶ月検診が終わるまでは、赤ちゃんを連れて外出・お出かけするのは控えましょう。新生児のうちはまだ体が弱く、病気にかかりやすいので、近所へ買い物に出るのもできるだけ控え、ネットスーパーを利用したり、パパに買い物をお願いしたりしましょう。それまでは、庭やベランダで外気浴くらいに留めておいてください。1ヶ月検診が済んだら、近所を散歩するくらいから始めましょう。本格的な外出・お出かけは、生後2ヶ月を過ぎてからです。ただしまだ首が据わっていないので無理は禁物です。

出典 http://192abc.com

1ヶ月検診を目処に近くに散歩に行くようにしても大丈夫で、少しづつ慣らしていって生後2ヶ月くらいから本格的に外出をしてもいいという事です。

親は知らなくても預かった実家は知っているはずでは!?

普通は子供のお母さんが知らなくても、お婆ちゃんは知っているはずですよね…。結構頻繁に預けている等で理由も聞かれなかったとかそういうことでしょうか…。

ネット上では預かる実家への疑問視や母親の責任感について批判している物も多くありました。

他にもびっくりするような注意書きが…

遠足という状況を考えると普通はお茶を入れて持って行きますよね…。それが当たり前ではない世の中になってしまったのでしょうか…。

水がダメならジュースはもっとだけというイメージの方が多いと思いますが、どうやら、水意外なら大丈夫と思っていたようですね…。ただ、確認したという事はわかっていてやった確信犯の可能性も…。

運動会で酒盛りやバーベキューというのは、すごいですよね…。運動会は子供の成長を感じ、応援する機会だと思うのですが…。

注意書きが増える世の中?

昔に比べると注意書きって増えましたよね…。「小さい子供を遊ばせる際は親も一緒に」とか「お子様から目を離さないでください」なんて注意書き昔はありませんでしたよね…。基本的に目を離さないので書く必要はなかったのが、最近は目を離してしまう親もいるので書かなければいけなくなってしまったのですね…。

どういう意味でやっているのかを考えなければいけない

子供の検診だけでなくすべての物事には意味があります。なぜ、それをするのか?内容はどういうものなのか?と言う事を予め考えたり、調べたりしていれば、1ヶ月児検診に子供を連れて行かないなんて事にはならないはずです。

確かに核家族化が進み教えてくれる人が回りにいないという事もあると思いますが、その分スマホやパソコンなどキーワードを打ち込むだけで物事を調べる事ができる便利なツールもあります。

常に「なぜ」と言う事を考えれば、自ずとこういう事態は減るのではないかと思います。注意書きばかりの世の中はなにか窮屈で息苦しく感じてしまうという方も多いはずです。馬鹿な注意書きを無くす為にも考えて行動しなけれなならないのです。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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