記事提供:AbemaTIMES

6日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第13回が放送された。

今回はゲストに元モーニング娘。の矢口真里(33)を迎え、矢口の案内で西麻布を散策。トークを展開する中で、若槻は矢口に、自身のキャラクターについて悩んでいることを告白した。

かつてバラエティー番組で大活躍していた矢口は、「私、ちなっちゃんに同じ臭いを感じるんだよね」と発言。若槻が「え、不倫キャラですか?」ととぼけると、矢口はすかさず「キャラじゃないわ!」と反論した。

かつて“ワイプ(VTR中、コメンテーターの反応などが画面端に映ること)の女王”と謳われていた矢口。矢口が復帰後、番組を収録していると、若槻がそれを勝手に見学していたことがあったという。

若槻がモニターをチェックしながら何かを学ぼうとしているのを感じた矢口は、「めちゃくちゃ怖かった」「ちなっちゃんはプロ意識が高すぎる」「生き残りたい!っていう欲がすごい」とドン引きしたことを明かした。

バラエティタレントの大先輩である矢口に、若槻は芸能界における自身の立ち位置がわからないと相談。

「ママタレでもないし“若者枠”でもないし。若者枠で番組に呼ばれると『若くないだろ!』ってネットでディスられて。こっちだって自覚はあるのに、キャスティングのせいですから!」とその葛藤を語った。

「いま自分がどのポジションかわからないんですよね。この前、スケジュールが合わなくて番組出演をお断りしたんですけど、じゃあ私の代わりに誰が出たんだろうって、その番組を見たんですよ。そしたら、カリスマ店員のぺえ(24)だったんですよ!」。

矢口が「全然キャラクター被ってないのに」と爆笑すると、

若槻は「こんなトンチンカンなキャスティングあります?」「え、私この子と同じ枠?って。私を何だと思ってキャスティングしたんだろうってすごく思いましたね」と衝撃を受けたことを告白。

「若手枠で打診されることもあるし、かといってAbemaTVでは“若い子にトレンドを教えてもらうおばちゃん”みたいな立場だし、まさか、ぺえがライバルと思ったこともなかった」と語る若槻に、矢口は「若槻千夏は若槻千夏ですよ」と先輩らしくなだめていた。

無料 ニュースも音楽もアニメも24時間放送中! AbemaTV

この記事を書いたユーザー

AbemaTIMES このユーザーの他の記事を見る

AbemaTIMESは「見たい!」がみつかる情報ニュースサイトです。無料でみれるインターネットTV局『AbemaTV』の番組を中心に、ニュース映像や面白動画の紹介、著名人コラムやインタビューなど、選りすぐりの情報をお届けします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス