記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

ありのままの私を愛して』が『ほれ!無農薬大根!』になってないか?

ここ最近の打ち合わせで何度もたとえ話で出していたのでブログでも。

ありのままという病にかかるとメイクしない、オシャレしない自分のことも、そのまま愛して欲しいのよ的な無茶振りが始まったりするのです。

そして、『ありのままの私を愛してくれないならあなたいらないわ!カルマまみれよ!』と拗ねたりするのですが…

あの、素晴らしい食材を揃えてるのが売りのレストランに入って、『当店自慢の食材を並べました!』と泥ついたままの食材がテーブルに並んだらクレームでしょうが。

こちらの記事でもお伝えしたのですが、

◇望むことをお願いすると無条件に叶えてくれる彼氏がいるとしたら?』自分の中の男性女性の話

自分という最高の食材が用意されてるならば、それを女性的な感覚に基づいて男性的な行動力を使って美味しく料理するというのが、うちの言う【自分で自分を大切にする】ってことです。

その食材を愛していたら、美味しく調理したいと思いませんか?

大好きな人と食卓を囲むならば、もっと美味しくしたいと思いませんか?

素晴らしい食材の持つ美味しさや魅力を、より引き出してあげたいと思いませんか?

なのに【ありのまま】を自分を満たすことや自分を美しくすることの放棄に使って、『ほれ!大根!』そりゃ大根に失礼ってものです。

追記。

なお、この話は『美しくあるべき』、『女性とはこうあるべき』という思考からの行動ではありません。

『美しくしたいな』、『自分を喜ばせたいな』という自分で自分を満たすという、根源的な感覚からの行動ですからね。

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