日々ネット上で検索されるさまざまな言葉。中でもいきなり検索数が増えた「急上昇ワード」はまさに今、世の中で大きな注目を集めています。

そこで本コーナーでは、「なんでコレが検索されてるの?」と皆さんが疑問に思う検索ワードの「急上昇なワケ」についてご紹介します!調べてみると意外な事実が見つかることも…!?

本日の急上昇ワードは「死幣」

7月7日14時の時点ではヤフーリアルタイム検索の16位にランクイン。決して高い順位ではないですが、見たことのない単語だったので検索してみることに。

さっそく「死幣」で検索してみた

「死幣」と検索窓に打ち込むと「死幣 ドラマ」「死幣 原作」などのサジェストが。何かのドラマなのかな?と思ってクリックしようとすると…

え、勝手に文字が打ち込まれてる…

「死幣 ドラマ」をクリックしてみたつもりが、「お金 呪い」という文字が検索ウィンドウに勝手に打ち込まれていく!



※ここから先はネタばれとなります。ホラーが苦手で検索できない方でも読めるよう、マイルドに紹介していきます。

知らない女性から電話がかかってきた

そしてそのまま「萩森一恵」という女性からテレビ電話が着信。こんな知り合い、いないんですけど…

「イクミが死んじゃった…」

画面越しに現れたのは切羽詰まった様子の若い女性。汗だくで、しきりに後ろを気にしています。「どうしよう…イクミが死んじゃった…」と息切れしながら語りかけます。

「お金…お金…お金…」

「どうしよう…次は私かも知れない…」あらぬ方向を見つめそう呟く女性。いったい何が起きたのかわかりませんが、めちゃくちゃ怖い!さらに熱に浮かされたように「お金…お金…お金…」と繰り返した直後!

「キャアアアアアアアアア」

女性の甲高い悲鳴とともに鈍い音、そしてスマホの画面にヒビ!!この女性も「イクミ」同様なにか得体の知れないモノの餌食となってしまったのでしょうか。もはや「死幣」どころではなく呆然とする筆者を畳み掛けるようの襲ったのは…

「使ったら死ぬ」

ひび割れたスマホ画面の次に現れたのは真っ黒に眼を塗りつぶされた一万円札の福沢諭吉。こんな気味の悪いお札、みたことないんですけど…!

さらに子どもの声で聞こえてきたのは「使ったら死ぬ」という恐ろしい言葉。ここまでの状況で察するに、呪われた一万円札が日本のどこかに存在し、使ったら何者かに殺されるということなのでしょうか…。

いったい「死幣」とは何なのかわからないまま、謎ばかりが深まってしまった一連の出来ごと。うっかり夜中に検索してたら眠れなかったです。

そんな「死幣」の正体とは…

出典 http://www.tbs.co.jp

実は、この呪われた検索ワード「死幣」とはTBSで7月13日から放映されるドラマの名前。Yahoo!とのコラボキャンペーンだったんです。

経済学部に通う大学一年生・南由夏(松井珠理奈)は怖い話好きな妹・小夢(清原果耶)から“死幣”の怪談を聞く。死幣はお金が欲しくてたまらない人に突然届く呪いのお金だという。そしてその死幣を使ってしまうと一万円札の福沢諭吉の肖像に黒い染みが浮かび上がり、使ってしまった人は残酷な死を遂げるという内容だった。

このとき由夏は知らなかった、これがただの都市伝説ではないということを…。

出典 http://www.tbs.co.jp

私たちが毎日あたりまえのように使っている紙幣をモチーフとしたホラードラマ。身近なモノが題材になっていると不気味ですね。

キャストはSKEの松井珠理奈さんが主演をつとめ、元AKBで朝ドラ「とと姉ちゃん」への出演も話題の川栄李奈さん、ゼクシィのCMで注目された吉岡里帆さんなど美少女ぞろいの「王道ホラー」が期待できそうです。

今年の夏も猛暑となりそうですが、ひんやり涼しい夜を過ごしたい方はぜひ水曜深夜に「死幣」を見てみてください!



※本記事で紹介したキャンペーンは「Yahoo!スマホ検索」限定となります。パソコンで検索した場合は反映されませんのでお気をつけ下さい。

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