日本を代表する特撮といえば

ウルトラマン

出典 http://topicks.jp

言わずと知れたウルトラマン。現在までシリーズが続く、特撮モノの代表格です。

そして、ゴジラ

出典 http://adach.lolipop.jp

ハリウッドでリメイクされ大ヒット。さらにもうすぐエヴァンゲリオンの庵野監督による「シン・ゴジラ」が公開されます。 

そんな特撮界の二大ヒーローに説教をする「ある人物」の写真が話題になっています。

■その写真というのがこちら

ウルトラマンに指を指し指示する男性

出典 https://twitter.com

なんだか心なしかウルトラマンがしょんぼりしているような気が…。そして後ろの棒立ちバルタン星人もシュール。

こちらは頭を垂れるゴジラ

出典 https://twitter.com

タバコを吸いながらゴジラに相対する男性。完全にゴジラは頭を下げています。

■この2つの写真が大反響

何この写真!?

Licensed by gettyimages ®

ちょっとおもしろいですよね。

叱られてる?

完全にそんな雰囲気ですよね。

最強すぎる

もう誰もこの男性には敵いそうにないですよね。

傍観バルタン

我関せず感がすごいです。

ゴジラの謝罪感

こんなヘコヘコするゴジラは見たくなかった!

明確な上下関係を感じさせますね。

…この様に、様々な声がこの写真によせられています。しかしながら、一体このウルトラマンとゴジラを萎縮させるような男性は一体誰なのでしょうか。


その答えは…

■その正体は、特撮の神様「円谷英二」

円谷 英二(つぶらや えいじ、本名:円谷 英一、1901年7月7日 - 1970年1月25日)は、福島県須賀川市生まれの特撮監督、映画監督、撮影技師、発明家、「株式会社円谷特技プロダクション」初代社長。

昭和における特殊撮影技術の第一人者であり、独自に作り出した技術で特撮映画界に多大な功績を残したことから、特撮の神様と呼ばれる。円谷の人生は、活動大写真と呼ばれた明治時代の黎明期から、映画斜陽期を迎えた東宝解体までの日本映画界の歴史とそのまま重なっている。

出典 https://ja.wikipedia.org

ウルトラマンを制作していた会社としての有名な「円谷プロ」の初代社長さんだったんです。そりゃあ、ウルトラマンもゴジラも頭が上がらない存在ですね。

ちなみに、「特撮」という言葉をはじめて使ったのも同氏。それまでは「トリック撮影」などと呼ばれていたらしいですよ。

この写真を投稿したツイートがこちら

本日7月7日は円谷英二さんのお誕生日ということで投稿されたようです。それにしてもいい写真ですね。

改めて円谷英二という人物の偉大さを感じる人々…

Licensed by gettyimages ®

円谷さん、お誕生日おめでとうございます。

特撮に関わる方、特撮好きの方にとっては、本当に神様のような存在ですもんね。

普段は威厳があるゴジラが可愛く見えるほどに、円谷さんの存在が大きすぎます。

そうなんです、今年でちょうど50周年なんですよね。

男の子なら誰しもが通ったことがあるであろう、ウルトラマンやゴジラなどの特撮もの。7月7日、七夕に思いを馳せると同時に、素晴らしい作品たちを世に残してくれた円谷英二さんにも思いを馳せ、少々の頃の記憶を辿ってみるのも良いかもしれませんね。

出典 YouTube

2013年、円谷プロダクション50週年で公開された記念映像。

出典 YouTube

特撮にこだわる庵野監督による「シン・ゴジラ」予告映像

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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