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ヘッドホンを選ぶ上で見るべきポイントは複数ある。音質はもちろんのことだが、見た目や付け心地、使い勝手などは欠かせない。

ただ、純粋に「音質」だけで選ぶとしたらどのメーカーが1番良いのだろうか。TIMEが公開したメーカー別ヘッドホンの音質ランキングが大きな話題となっていたので、紹介する!

Boseの音質を「音ではない」と評価されてショッキング

なぜこれほど話題になっているかというと、世間一般的に「人気がある」とされるヘッドホンメーカーが残念な順位に入れられ、悲惨な評価をされているからである。

元記事は2年前の情報となっているため、2016年における勢力図は変わっている可能性も高いが、その当時の参考情報としてまずはランキングをどうぞ。

1位はShure。3位のKlipschは僕自身も使っているが、確かに音が良い。僕が長年愛用し続けているゼンハイザーは7位にランクインし、なぜか少し嬉しい。

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ところが僕が最近購入しとても気に入っているBoseはなんと「音ではない」との評価で12位。Appleを下回る結果となっている。ハッキリ言ってなかなかショッキングだ。

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なお、海外セレブを中心に最近街中でも身につけている人を多く見かけるBeatsはもはや評価圏外。僕もBeatsの音質は未だに好きになれないが、どうやら専門家にも評価されていないようだ。

このランキングにおいて特に刺激的なのは評価だ。「音質音痴」「評価圏外」に自分自身の使っているヘッドホンメーカーが入っているのを見てショックを隠せない人も多いだろう。

人気のヘッドホンは必ずしも音質が良いとは限らない

このランキングは3,000種類近いヘッドホンを100点満点で評価。CNET、Wired、TechCrunch、What HiFi、Good Gear Guide、PC Magなどの大手メディアによる評価を75%、スペックや機能を25%で配分した評価方法となっている。

色々と異論を唱えたい人もいるかもしれないが、このランキングはあくまでも音質を評価した内容となっている。

音質を何よりも重視した上で最良のヘッドホンを選びたいという人はこのランキングを参考にすれば良いが、いくら音質が良くても見た目は欠かせないという人であればBeatsだろうとSkullcandyだろうと選ぶべきだ。

人気のヘッドホンは必ずしも音質が良いとは限らないことが分かったと同時に、音質が良ければ人気があるとは限らないということも分かる。

音質の良し悪しは本人の好みや聴く音楽によって左右される部分も大きい。今回の音質ランキングは参考程度として、買う際は実際に視聴するなど自分の好みに合っているかどうかを最重要視するべきではないだろうか。

なお、細かい分析や比較などは原文にあるので是非一度チェックしてみるべし!

出典:BusinessNewsline

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