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「こんなに寝ないとは思わなかった…」。試行錯誤しながら我が家が行き着いた「寝かしつけ3原則」とは!?

子どもってこんなに寝ないの!?

出産するまでは「赤ちゃんって9時ごろにはスースー寝てしまって、朝7時ごろに起きるんだろう」と思っていました。事実、私自身、小学生ごろまでそれくらいの時間に寝ていました。

しかし、男の子は違うのでしょうか?我が息子は全然寝ない!授乳時期は、3時間連続して寝てくれればよく寝ている方でした。

そして、少し大きくなってからも添い寝しないと寝ないのです。そこで私は寝かしつけるために試行錯誤した上、最短10分程度で寝かせることに成功しました。

我が家の「寝かしつけ鉄板3原則」とは?

1)部屋は暗く!

明るいとなかなか眠るモードに入りません。寝室はカーテンやシャッターを閉めてほぼ真っ暗に。(ただお昼寝のときは寝すぎてしまって今度は夜寝なくなるので注意)リビングは、照明のリモコンで徐々に暗くしていきます。

2)寝かしつけ音楽を流す!

YouTubeで「眠くなる音楽」や「オルゴール 音楽」など検索するとたくさん出てきます。

おすすめは、30~60分以内のもの。時間がくれば勝手に止まってくれるので、ママが寝落ちしてしまっても問題ありません。

スマホで流して添い寝しています。また、「波の音」もおすすめ。イライラしている時など、目をつぶって「ここは海辺…」と思いながら聞くと本当に海辺でお昼寝しているような感覚になります。

3)ママの呼吸法を腹式呼吸に!

腹式ができない・わからない方は、寝息のような深い呼吸を心がけてください。「寝たふり」も効果的です。

この方法を確立してから、息子は眠くなると「音楽、聞く~」と言うようになりました。

大切なのは「もう寝るよ!」という合図を親子で作ること

上記で述べたやり方が全てのご家庭の「鉄板」だとは思っていません。一番大切なのは、親子で夜な夜な試行錯誤しながら「〇〇家の鉄板」の合図を見つけていくことだと思います。

我が家の場合、基本的には上記の3原則が鉄板なのですがそれを行っても、子どもが寝室を走り回ったりして一向に寝ない!という時があります。

その際には、子どもをお姫さま抱っこして「赤ちゃ~ん」と言いながら揺らします。揺らし続けると、なぜか自分から「寝る!」と言い出します。

どうしても寝ない日の秘密兵器技も見つけておくと、翌日早起きしないといけない日や、もうママ限界!という日に助かります。

なかなか寝てくれないとイライラしますし、子どもと同じ布団で寝ると寝返りも打てず、ママがしっかり寝れないこともありますよね。

でも、「いつまで一緒に寝てくれるのかな」と思ったら、なんだか一緒に寝ている時間が愛しくなりませんか?そんな風に考え方をシフトできたら、眠れない夜も少しだけ楽になるかもしれません。

最後に、おすすめのYOUTUBEを…

出典 YouTube

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