記事提供:conobie

長男が2歳だったころの話。雨の日の家での過ごし方が分からず、2人きりで何をして時間をつぶせばいいのだ、と悩む日々でした。

現在は子どもが3人いる賑やかな我が家ですが、

まだ長男しかいなかった頃は、雨の日がとっても苦手でした。

というのも、ワタクシ、子どもと家遊びをするのがヘタで…。

さぁ、遊ぶぞ!と、気合いを入れて遊び始めても、

元来、ローテンションなわたしはイマイチ乗りきれず、

間が持たない。

「わたしは、保育園の先生ヨ!」なんて暗示をかけて無理やりハッスルしてみたりもするものの、

ハイテンションな時間が終わると激しく消耗していて、グッタリ。

た、たのしくない…(わたしが)

ということで、

ある時からわたしは、雨の日のおうち遊びで“子どもを楽しませよう”とすることをやめました。

時間をかけて部屋の整理をしてみたり、

軒下に出て、雨を見ながらぼーっと過ごしてみたり。

わたしがしたいように、息子との時間を過ごしました。

息子に「遊ぼう!」と働きかけることをやめてから、ぐっと気持ちが楽になりました。

そして息子はというと、わたしの近くに勝手にいて、

自分で遊びを見つけ、時にわたしを誘ったり、時にひとりで集中して遊んだり。

そんな風にして上手に過ごしていました。

そんな息子の姿をみて、(なんだ、わたしから遊びを提供しなくてもいいんだ)ということに気付きました。

…なんて、あれこれ思い悩んで、試行錯誤していたのは遠い昔のハナシ。

現在の我が家は、雨だろうがなんだろうが、子どもたち3人で、ワイワイと騒がしく盛り上がっております。

3人がそれぞれに遊びまくるので雨の日は家の中がぐっちゃぐちゃです~~~(汗)

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