記事提供:conobie

もうすぐ七夕ですね~。ということで、七夕思い出話をさせていただこうと思います。今は8歳になる長男が、4歳の頃のはなしです。

長男が4歳・年中さんの時のはなしです。

ある日、保育園から七夕の短冊をもらって帰ってきた長男。さっそく書くことにしました。

「お願い事は、何にする?」と聞くと、

長男は、

「シュン(弟)が、ちっさいものを食べませんように。にする!」ですって。

さらにもうひとつの短冊には、

「シュンが色んなことわかりますようにって書く!」とのこと。

当時、弟・シュンは生後10ヶ月手前。

“破壊期&とりあえず口に入れる期”真っ最中だったのです。

年に一度のお願い事のチャンスを使うほど切実に弟のことをやっかいに思っていたのね…。

そう思うと、ホロリとする母でした。

母がホロリとしながら書くのをお手伝いした短冊の実写がこちら↓

翌日この短冊は保育園に持っていき、笹の葉に飾りました。

そして七夕の日。

朝、起きてきて弟の様子をじっと見ていた長男が一言。

「あれ…。まだ変わっていないみたい」

不思議そ~~にそう言いました。

どうやら長男は七夕の短冊の効力は絶対なんだとそう思っていたようです。

「あれ~、本当だねぇ」

なんて、ごまかして調子を合わせておきましたが激しく腑に落ちない様子の長男でした(笑)

そんな長男・現在8歳。今年はどんな願いごとをするのかしら。

みなさんのお宅のお子さんは、どんな願い事を書きましたか~?

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス