漫画『うしおととら』の大ファンであるTwitterユーザー“大矢知洋一”さんの奥さんが、1年間もの間、定期的に作り続けてきた

“うしおととら”のキャラ弁

これが食べるのが勿体ないほど完成度が高く、もはや完全にアートだったので紹介したいと思います。

1990年から1996年にかけて、週刊少年サンデーにて連載されていた…妖怪バトルアクション漫画『うしおととら』のアニメ化(2015年7月~2016年6月)を祝し、約1年もの間“うしおととらのキャラ弁”を作り続けてきた奥さん。

なお、描かれる作品は、その週のアニメで特に印象に残ったシーンを基本に制作されているようなのですが、どの作品も“うしおととら愛”がハンパなく、どれも圧巻の作品ばかり。では、お弁当箱の中に広がる…うしおととらの世界。どうぞご覧下さい!

2015年7月、第一回の放送直前に

妻が放送を待ちきれない!

というコメント共にアップされた…うしおととらキャラ弁。(笑)

ちなみに描く手法は、オブラートの上に複数の食紅を使って一発描きをしているそうなのですが…

一瞬のミスで台無しになってしまうプレッシャーの中、描かれる作品は、どれも驚きのリアリティ。

これはファンでなくても見入ってしまいますよね。

全て食べられる食材で、うしおととらの世界観を忠実に再現する奥さん。では、1年もの間、定期的にアップされていた、うしおととら愛溢れる作品の数々。一挙にご覧下さい!

蓋を開けるのが楽しみになる…うしおととら弁。羨ましい…。

キャラ弁に…まさかの躍動感!カッケェェッェエ!!!

まさかのアイツも弁当に!

はるか上空を飛び、時折「ごそっと」人を食うために降りてくるという巨大な妖怪『衾(ふすま)』。これは箸を入れるのに躊躇する!(笑)

他の作品も気になる!

大好きな『うしおととら』が終了してしまったことで、キャラ弁の方向性がズレてきたという…ここ数日のお弁当ですが、それにしても上手すぎるキャラ弁の数々。これは今後のキャラ弁も大いに期待したいですね。

大人が本気で喜ぶ名作漫画のキャラ弁。魅了された方は彼氏や旦那さんに作ってあげてみてはいかがでしょうか?

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