記事提供:いいモノ調査隊

夏の時期、外にいると必ずといっていいほど蚊やブヨに襲われる筆者。緑がいっぱいのところにいるのは気持ちがいいですし、リフレッシュできるのですが、知らぬ間にぷっくりと赤く腫れあがり、かゆみが…。

蚊やブヨたちには毎年まいっています。今回は、そんな蚊やブヨ、アブを寄せ付けない超強力虫除け線香「パワー森林香」を発見したので、レポートです。こちら、森で作業をする仕事人たちも認める“プロ仕様”の虫除け線香なんだとか。

線香と専用の携帯器のセットでも販売しています。

森林香シリーズは通常の「森林香」と「パワー森林香」の2種類があるようなのですが、今回は迷わず「パワー森林香」をチョイス。

パッと見たところ、色が赤いという以外は普通の蚊取り線香と同じような感じ。自宅にあった蚊取り線香と比較をしてみました。

左が自宅にあった蚊取り線香、右がパワー森林香。比べると結構太い!

そして厚いっ!!!!

2倍はあろうかという太さと厚さ。パワー森林香は植物性混合粉、メトフルトリン、ソルビン酸カリウム、着色剤などで作られているのですが、

虫除けの有効成分であるメトフルトリンは殺虫および忌避(きひ)の両方に効果があるとされ、パワー森林香のほうには通常の森林香の2倍のメトフルトリンが入っています。※メトフルトリンは人体には影響がない成分です。

さっそく着火して、蚊取り線香と比較をしてみます。

煙の量が段違い!!

蚊取り線香の煙と比較にならないくらい、もくもくと煙が立ち込めます。専用の携帯器に入れるとこのような感じ。

パワー森林香をとがった部分に刺して固定。吊り下げておくこともできますね。

火をつけて専用の携帯防虫器に入れておけば、ヤケドすることもなく虫除けができそう。

携帯防虫器にはヒモとフックがついているので、軒先に引っ掛けておいてもいいですし、ズボンやベルトに引っ掛けておけば自分の身の回りに虫たちを寄せ付けないようにすることもできそうです。

携帯器の上部にはフタが開かないよう、留め具がついています。

フックでパンツなどにひっかければ、自分の近くでパワー森林香をたけます。

軒先に引っ掛けておくこともできます。

さて、本当にこのスーパー森林香は効果的なのか。先日、木々の多い場所で仲間とBBQを楽しむ機会があったので、自分だけあえてスーパー森林香から離れて数時間過ごしてみました。

すると、スーパー森林香の近くで過ごした仲間は、誰1人として蚊に刺されることはありませんでした。一方で、スーパー森林香から離れていた私。見事に虫に刺されてしまいました…。1週間ほど腫れ・痛みと戦ったのは言うまでもありません。

赤く腫れて、刺されたところもはっきりと穴が。

外での草刈りや園芸などの緑の多いところでの作業、BBQや花火といったレジャーなど、さまざまな場面で活躍してくれる虫除け線香だということは身をもって証明できたのではないでしょうか。

家の中でたくと、本当にもくもくと煙が立ち込めてしまうので換気が必要です。やはりこれは屋外での使用にぴったりだと思います。

パワー森林香を使って、安心してアウトドアライフを楽しみましょう!

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