記事提供:conobie

旦那家族と完全同居しています。

大家族で、とっても元気なひいじいちゃん(92)も一緒に住んでいるので、4世代同居ということになります。

勝手にお菓子あげられると困りますよね…

お義父さんお義母さんがお菓子を勝手にあげて困る。あるあるですよね。

「あげないでねー」と言っても、結局あげちゃうんでしょうけど…。

うちも同じように日常風景としてあるのですが、さらにある問題が。

1世代上ならともかく、2世代上で超元気

1世代上ならまだ話は通じるんです。(今後勝手にあげないようになるかどうかは別として)

2世代上だと、とにかく話が通じない。「何でや!?喜んでるろが!」いやいやそりゃ喜ぶよ。砂糖たっぷりついて、たっぷりの油で美味しく揚げたドーナツだもん。

ボケてもいないし、毎日ラジオ体操するし、自分で買い物行くし、釣りまで行くし、とっても元気なひいじいちゃんなんですよ。体も頭もしっかりしているんです。

「明太子買ってきたけ、ひ孫に食わしてやれや!」すみません、まだ食えませんので、私がおいしくいただきます。

「刺身は柔らけぇけ、食えるろ、ほれ」やめてー!だめー!生物だめー!

こんな毎日を送っています。

ひいじいちゃんは、ひ孫がかわいいだけ

自分に余裕があるときにふと気づきます。

「ひいじいちゃんも、ひ孫がかわいいだけなんだよな。ひ孫の顔が見たいだけなんだよな」

なかなか余裕がないと、ついつい忘れてしまうこと。そしてとってもありがたいこと。

なんだかんだ言いつつもひいじいちゃんに、ひ孫と会わせて一緒に遊ばせる時間を毎日作るようにしています。

ひいじいちゃんは言います。

「ひ孫に会うのが、今生きてる中で一番の楽しみらぃやー!」

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