記事提供:バズプラスニュース

GOSUNは太陽光のエネルギーだけで、焼く、蒸すなどの調理はもちろん、パンやマフィンを焼くこともできる万能ソーラークッカー。

アメリカの企業が2013年にクラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達に成功したのちに製品化して、日本でも発売されました。

・造形がシンプルで美しい

今までソーラークッカーというとパラボラ型のものがありましたが、大きい上に形もスタイリッシュと言えるものではありませんでした。ところが、このGOSUNは造形がシンプルで美しく、重量もわずか3kgとコンパクト。

・デザインや技術を持つ製品

画期的なアイデアとデザイン性が評価されて、毎年アメリカのラスベガスで開催されている世界最大のコンシューマー・エレクトロニクスの見本市〈CES〉で、

優れたデザインや技術を持つ製品を表彰する〈CES イノベーションアワード2016〉も受賞しています。

・20分~1時間で調理が可能

使い方はとてもシンプル。リフレクターを開いたら、食材を入れたスティックをリフレクターの中央部分にあるガラス製の真空管チューブに差し込みます。

すると、リフレクターが太陽のエネルギーを効率的にチューブに集め、内部の温度は290℃にも達します。晴れた日なら20分~1時間で調理が可能で、効率がいいので曇りがちな日でも使うことができるそうです。

・真空なので熱は外に逃がさない

電気オーブンと比べてもそん色のない温度が出せる秘密は、チューブ部分にあります。

ガラス製のチューブが真空のダブルウォール構造になっているので、リフレクターで集めた太陽の光は通しても、真空なので熱は外に逃がさないのです。また、外側が熱くなることもありません。

・燃料は必要なし!

雨の日には調理ができないという小さくない弱点はありますが、燃料が必要ない点、火を扱わなくてもいい点、炭などによる汚れがない点は災害時以外にもメリットを感じる場面がありそうです。

ネイチャーストーブや、アルコールストーブ、シングルバーナーなどと組み合わせて使うと相性が良いのではないでしょうか。

出典 YouTube

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