記事提供:conobie

一人目の時は何もかも不安で心配で、かわいく短い赤ちゃん期を素直に楽しめなかったな…。二人目の時は…一人目の時と全然違ったのです!

二人目を出産してやっと、心配しすぎだったと気がついた

一人目を出産したころは、まるで未知の生物と対面したかのように不安で心配の連続でした。泣いても授乳しても寝かせても起きていても、つきまとう不安。

片時も離れてはいけないような重い責任感と、眠っている筈なのに「泣いてるかも…!」といつも心臓がドキドキ。


ニコニコと本当の笑顔を見せてくれるまではつらくて仕方がありませんでした。

でも、心配をよそに一人目の娘はすくすく育ち、様々な事柄を覚え特に大きな病気や怪我もなく、今では元気に幼稚園に通っています。

二人目を出産してからようやく、ああ本当に心配ばかりしすぎていたんだなあ、と気づきました。

素直にかわいい!と思える毎日

二人目を出産してから、それは普通にそれなりに大変な事やちょっとした悩みもありますがとっても元気な息子を前にすると「かわいい!」と言ってばかりです。

ああこの赤ちゃん感のある可愛さがあっという間に過ぎ去るのか…と考えると今の内に思う存分可愛がりたい!と思うのです(笑)一人目の時はこんな風に素直に思えなかったのですが、もったいなかったな~と感じています。

あんまり下の子を「かわいいかわいい!」とやっていると、上の子に失礼なので上の子が幼稚園に行っている間など、見ていない時にやっています(笑)。

一人目の時はついつい真面目になりすぎますが…

初めての赤ちゃんを前にすると、つい真面目にきりきりとしてしまいがちで、あらゆる情報に気持ちを左右されたり、

誰かに言われたことを鵜呑みにしてしまったり育児書に書いてある通りに…助産師さんに言われた通りに…と固くなってしまうことも多いと思います。(私がそうだったのですが笑)

目の前の赤ちゃんが元気なのなら、もっと可愛い!を楽しめたらいいな~と今では言えます。

「可愛いのは今のうち~」なんて言われても、当時の私は分からなかったと思うのですが…。

もし、以前の私のようにいつも悩んでばかりのママさんがいたら少しでも伝われば…と今回の記事を書いてみました。

少しでも赤ちゃんと楽しい日々が送れますように。

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