出典 https://www.youtube.com

記事提供:TOCANA

トップバリュ「ギリシャヨーグルト」や「ポカリスエット イオンウォーター」のCMに出演している石橋静河が一部で話題となっている。

透明感ある肌とくりっとした目が印象的な彼女だが、実はミュージシャンで俳優の石橋凌と女優の原田美枝子夫妻の次女なのである。

静河は4歳からバレエを始め、15歳でボストンバレエスクールに留学。コンテンポラリーダンスなどもこなせる実力派で、今年1月には野田秀樹演出の舞台「逆鱗」にも出演している。

そういわれてみると、くっきりとした顔のパーツは石橋に、全体的に醸し出す柔らかい雰囲気は原田に似ているような気もする。

芸能界きっての美男美女の遺伝子を受け継いだ子どもが芸能界入りする。考えてみればごく自然な現象だ。

とはいえ、ここ最近はブームといえるほど、芸能人2世をテレビで見る機会が増えた。今回はその中でも特に、2世美女を取り上げようと思う。

■中村里砂

俳優で歌手の中村雅俊と女優の五十嵐淳子夫妻の三女でモデルの中村里砂は2014年に芸能界デビューし、今年5月公開の映画『少女椿』にて初主演を果たした。

里砂は玉川大芸術学部で演劇を学んだが、ファッションの世界に強くひかれたため、中退。その後、ファッション誌のモデルを務め、芸能プロ「生島企画室」に所属したのを機に、タレントとしても活動することを決断したという。

フランス人形のような美貌は若いころの五十嵐にそっくりだ。夫が中村だったからこそ、要は美男美女の夫婦だからこそ成しえた出来上がりといえよう。

■岡崎百々子

芸人から2世美女が誕生する例もある。漫才コンビ、博多華丸・大吉の博多華丸の次女・岡崎百々子はアイドルグループ・さくら学院の一員だ。

さくら学院は2010年にメジャーデビュー。学校生活とクラブ活動をテーマにいろいろな分野で個性を表現していく“成長期限定ユニット”で、メンバーは中学卒業と同時にグループも卒業する。過去には三吉彩花、松井愛莉、BABYMETALなどが在籍していた。

岡崎は昨年5月に転入生として加入。名字が岡崎であることや、ラジオで「2歳まで福岡に住んでいた」と発言したことなどからネット上では華丸との共通点が挙げられ、後に公となった。

はっきりとした目元とぷっくりとした鼻が華丸譲りだ。華丸の妻は一般人だが、岡崎の顔を見る限り、かなりの美人であることがうかがえる。

■岡田結実

ますだおかだ、岡田圭右の長女・岡田結実はここ最近、テレビ出演が急激に増えている。

結実は子役モデルとしてデビューし、その後、教育バラエティ番組『天才てれびくん』(NHK教育テレビ:現Eテレ)にテレビ戦士として出演。

今年に入って、オスカープロモーションに移籍したことから、『行列のできる法律相談所』『踊る!さんま御殿!!」(どちらも日本テレビ系)などに登場している。

岡田の妻は‐4℃というお笑いコンビでツッコミを担当していた上嶋祐佳。夫婦ともに目鼻立ちがくっきりしており、結実はその遺伝子を受け継いでいるように思われる。

芸能界においては両親が芸能人であるというだけで、その子どもは他の新人よりもアドバンテージがある。

容姿における遺伝子だけでなく、エピソードトークも多く持っている。なにより、子どもは親の姿を間近に見て育っているのだ。芸能界での生き残り方も、学んでいるに違いない。今後も2世タレントは増え続けていくことだろう。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス