京都発祥の洋菓子店・マールブランシュ。焼き菓子から生ケーキまで、多くの種類が揃います。京都を中心にお店を展開していますが、そのうち3店舗にはカフェスペースがあります。

京都北山本店にもカフェがあり、サロン限定のできたてデザートや本店限定ケーキも食べることができ、夏の期間限定メニューとして登場するのが「雪の菓 モンブラン氷。ここでしか食べられない夏の味をご紹介します。

マールブランシュとは

京都でおなじみのお店

おいしさの原点ともいえる「素材」にこだわる。
京都に受け継がれてきた繊細な匠の「技」を極める。
季節の趣に寄り添う「心」でおもてなしをする。

出典 http://www.malebranche.co.jp

1982年に京都で創業したマールブランシュ。"素材・技・心"の3つのこだわりを持ち、京都ならではの味わいや品質を発信し続けています。
京都にある店舗の中には路面店もあります。京都へ行ったことがある方は、清水寺へと向かう途中にある清水坂店に行ったことがある方が多いのではないでしょうか。

京都でしか手に入らない焼き菓子も

例えば、こちらのお濃茶ラングドシャ「茶の菓」。この焼き菓子にはオリジナルのお濃茶が使われていて、それが口どけの良いラングドシャになっています。中にはホワイトチョコレートが入っていて、"京の匠"3人による技の共演の味わいをふんだんに味わうことができます。

このお濃茶ラングドシャ「茶の菓」は京都限定の焼き菓子。マールブランシュを代表するスイーツであり、京スイーツの定番でもあります。

初雪のような口どけのかき氷

雪の菓 モンブラン氷

▷販売期間
2016年6月15日〜9月上旬
▷価格
1,296円(税込)

マールブランシュが期間限定で発売するスイーツは、夏の定番・かき氷とモンブランが融合したもの。見た目からまさにモンブランですが、ビジュアルの美しさだけでなく使用している氷などにもこだわりが詰まった、スペシャルな夏スイーツなんです。

あのスペシャリテがクールスイーツに

「雪の菓 モンブラン氷」のビジュアルのメインにもなっているモンブラン。マールブランシュのスペシャリテ、ラム酒香る定番の"モンブラン"をクールスイーツに仕立てたものです。
特製のモンブラン蜜が合わせられていて、そのまま食べても美味しさが口いっぱいに広がりますが、別添えのアングレーズソース・カシスソースをお好みでかけてもまた異なる美味しさが味わえます。

氷はまるで初雪のような口どけ

氷の削り方にも日々研究が重ねられ、栃木県日光「松月氷室」の氷職人がつくった天然氷を取り寄せて使用。その食感は、まるで初雪のような繊細な口どけ。氷職人が丹精込めて作った天然氷と、パティシエとの味のコラボレーションは絶品です。

食べた方の感想は?

落ち着いた空間の中でいただく、ひんやりと甘い「雪の菓 モンブラン氷」。ビジュアルから美味しさが溢れていますが、食べてもこだわりの味わいを存分に感じられます。

使われているお皿から可愛い「雪の菓 モンブラン氷」。見た目・味ともに満足感がとても高い夏スイーツになっていて、こちらの方はあまりの美味しさに驚きを隠せなかった様子。

豪華なビジュアルだけでなく、中にも色々なものが入っているので食べていても次々発見がありそう。別添えの2種類のソースでも、美味しさの変化をぜひ味わってみて。

食べられるのは、北山本店のみ

「雪の菓 モンブラン氷」が食べられるのは期間限定、しかも数あるお店の中でもマールブランシュ北山本店サロンのみ。この"究極のクールモンブラン"を味わいに、京都・北山へ足をのばしてみてはいかがでしょうか。

マールブランシュ
京都北山本店

▷場所
京都府京都市北区北山通植物園北門前
▷営業時間
9:00〜20:00(ショップ)
10:00〜20:00(サロン)
▷定休日
無休

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