記事提供:いいモノ調査隊

個人的にも趣味でフィギュアを買うことが多い筆者ですが、たまに「なんでこれフィギュア化したの?」と製作者を問い詰めたくなるフィギュアがあります。

「どこに需要があるの?」とついついツッコミたくなるのですが、「いや別に需要なんていいんだよ。その存在感だけで楽しめれば!」と割りきって購入してしまいます。

そんなネタ系ともいえるフィギュアの決定版をついに「いいモノ調査隊」に持ち込んでしまいました。なかなかの絵面になっていると思いますが、あまり引かないでご覧になっていただけると幸いです。

“1クールのレギュラーより1回の伝説”を体現する男、芸人「江頭2:50」まさかのフィギュアで登場です!

実は再販なのです。ある意味人気のフィギュアですよ!

おなじみのポーズもガッツリ決まります!

そうです。上半身裸で黒スパッツがトレードマークの芸人、江頭さんがフィギュアになっているのですよ!ご存じでした?「いや知らねーよ!」…ですよね~。

超人気俳優とか芸人とかならいざ知らず、江頭さんをフィギュア化してしまうというコンセプトというか、OKを出したお偉いさんの判断はすごいです!いやマジで。

しかもかなりのハイクオリティー!顔や髪の毛の感じもかなりリアルに作りこまれていて、正直笑っちゃいます。

いや笑うしかないでしょう?ですが、そこはfigma!おもしろいだけじゃなく、ちゃんと江頭さんを存分に楽しめるようなポージングができますし、おまけパーツもたくさん付いておりますよ!

髪の生え際とか、歯の出かたとか…かなり似てますよ。

「お前らにものもーす!」のポーズも決まります。

付属品は、交換用の表情パーツが3つ。「笑顔」「驚き」「叫び」がついており、交換できます。これがまたどれもリアルで似ており、江頭さんの豊かな表情を再現できますよ。

そのほか交換用の手首一式と、これがすごい、あのスパッツに手を突っ込んで「ドーン」とやるポーズができる交換パーツが付いています。ある意味このパーツだけで買う価値ありですよ。

フル可動のフィギュアであることと、洋服の制限がないことで、かなり柔軟なポージングを取ることができ、ある種気持ち悪い江頭さんのポージングも再現できてしまいます。これがまた楽しいのですよ。

しゃちほこポーズも再現!顔も最高!

腕、肘、手首もスムーズに動いてあらゆるポージングを。

あおり画像にも使えそうな表情がムカつくことこの上なし!

そしておまたせの「ドーン」ポーズです。これは交換用のパーツを使います。まずは黒いスパッツ部分のパンツ部分を外します。そこに「ドーン」ポーズ用のパンツを差し込んでセット完了。

「ドーン」パーツにはうっすらとスパッツからのぞく指の形まで再現されており、かなりリアルです。差し込む型の手首を外して「ドーン」パーツに突っ込めば、あのポーズを再現できます!そしてこれがとても使い勝手がいい。

女子フィギュアと組み合わせることで気持ち悪さをさらに楽しめること間違いなしです!なのでさっそく組み合わせてみましたよ。

「ドーン」パーツ装着!手のカタチまでリアルに出ているでしょう?

表情を変えるとまた楽しく!

女子キャラに向かって「ドーン」!これはドン引きです!

相手が悪かった!キックで反撃されて逆にドーン!

とまあ、こんな風にほかのフィギュアを組み合わせると、さらに楽しめること間違いなし!遊べるネタ系のフィギュアとして重宝してくれますよ!

我が家にもネタ系フィギュアの割合が増えてきているので、今後もほかのフィギュア紹介記事でお目見えすることもあるかもしれません!

一般女子にはキモいとか、嫌われキャラの江頭さんですが、身を滅ぼす勢いで芸に生きる江頭さんは芸人の鑑(かがみ)ですよ。

そんな江頭さんの生きる伝説を自宅で、フィギュアで楽しもうじゃありませんか!

驚き顔もまた使い勝手のいいネタ系フィギュアとして重宝しますよ!

おや、うしろの黒いのは…?(次回に続く)

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