人の悪口、言ったことはありますか?

悪口を言うと、その場ではスッキリするでしょうが、後に嫌悪感に苛まれる方も少なくないのではないでしょうか。わたくしもその一人ですが。

今回、悪口を言う人よりも、もっとあなた自身に害を与える可能性が高いという人に関してのツイートを見かけ、とても興味深かったのでご紹介させていただきます。

ツイッターユーザー「かる(@Tuna__chan)さん」のつぶやきを見て、「素でそういう奴、周りに何人かおるな~」と思いました。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイートはこちら

こういう人、確かにいますね。
わたくしの人生を振り返ってみると、少なくとも69回はこういう経験をしてきたような気がします。
ですが、「誰々があなたの悪口を言っていたよ」といわれても、なす術もありません。

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このつぶやきに関して、世間はどのように捉えているのでしょうか?
ツイートへのリプライから、その反応を探ってみましょう。

◎ツイッターでの反応は

言われる側からすると、まったく必要のない情報だと思います。
それを有難く思う人も居るのかも知れませんが。

善意の場合も多いのが難しいですね。
ですが、それを伝えることが当たり前だと思ってい人の善意は悪意と言っていいかも知れません。

テレフォン人生相談…
昭和の時代によくありましたね。

わたくしも、ネット上の知り合いのことでよく言われるのですが、見ず知らずの人が何々いっていたと言われても、対処のしようがないのですよね。
ネット上での喧嘩ほどミジメなものはありませんし。

わたくしの場合、会社では格上の役職の人がわたくしに対する愚痴を言っているという報告が同僚から入るので、なす術も有りません(笑)

リプライ総じて、「悪口を言う人より『あなたの悪口を言っていたよ』と報告してくる人」に対して嫌悪感を持つ人が多いようですね。
個人的に、『あなたの悪口を言っていたよ』と報告してくる人には善意と悪意があり悪意の場合、その中でもさらに悪質なものがあるように思えます。

◎善意の場合

1.純粋に正義感からの行動
ただ単に、悪口を言った人のことを許すことができず、かといってそれを本人に伝える勇気がなく、では言われた当人に知らせておこうという行動ですが、純粋に正義感から行った行為だと思われますので、おおっぴらに責めることもし難いですね。

2.言われた人への愛情からの行動
これも上記の例と同じ動機なのでしょうが、そこに言われた側への好意が含まれている場合がありますね。
あくまでも言われた人への好意からの行動ですので、人によっては、否、大多数の人間は迷惑でしょうね。
いわゆる、“天然”と言われる人がこういった行動をとることが多いような気がします。

◎悪意の場合

1.揉め事を楽しみたい
これは、人の悪口を話題の中心にする人に多いような気がします。
純粋に人の話題で盛り上がりたいので、いらない話をふって話題を広げたいのではないでしょうかね。そういった意味ではある意味、善意なのかも知れませんが。

2.その人たちの仲を裂きたい
おそらく、悪口を言われた側の方に好意をもっていてより一層、親睦を深めたいと考えている人が、その人と仲が良いという人が陰では悪口を言っているという情報を与え共有することで、陰で悪口を言っている人から言われている人を奪い取りたい心境の人もいたような気がします。

3.虚偽の報告を織り交ぜ、絶縁状態にしたい
いちばん性質が悪いものだと思いますが中学の頃、虚言癖のある同級生がよくこういうことを言っていて、実際に言っていた本人や検証できる立場にある友人に確かめてみると、そういった行為は一切なかったという場合が多いですね。
どうかとは思いますが、実際にこういう人がおりますので、人づきあいも大変だと思いました。

◎SNSでも…

リアルな対人関係でもいろいろな問題が起こりますが、SNSでも似たようなことが多々、あるような気がします。

例えば、わたくしの身の回りで実際にあったことなのですが、見たことも聞いたこともない人がわたくしの悪口を言っていると、仲の良いネットユーザーから報告されたことがありました。
正直、そんなことを報告されても、腹立たしいとかいう感情よりも気持ち悪いという心情のほうが先に立ちます。
わたくしの場合、とある食のサイトで数年間、アクセスランキングでトップの立場におりましたので、それに対しての嫉妬心からか誹謗中傷されることが数年間に渡って続いておりますので慣れっこになっているからかも知れませんが、会ったこともない人から人格攻撃や容姿にたいする中傷を受けるのは、人によっては計り知れない精神的ダメージを受けることもあるでしょうね。

特に、こういうことはSNSや匿名掲示板など本人の知らないところで起こっているので、それをわざわざ伝えるというのも、この記事の主題のツイートの「あなたの悪口を言う人より『あなたの悪口を言っていたよ』報告してくる人の方があなたに害を与える可能性が高い」と共通すると思います。

悪意でやっている人は即刻、猛省するべき行為であると同時に、善意の方もいま一度考えてみる事由だと思います。
善意の人の場合は、そういう行為を自分がしているということにすら気づかないという場合も少なくはないと思いますが。

今回のツイート、それに賛同する方も非常に多かったように、かなり的を射ている部分も多いと思います。
現代社会ですと、リアルな付き合いにおいてもそうでしょうが、SNSでのみ繋がっている人も少なくないと思いますので、いくら信用のできるネット友達がいたとしても、人の悪口を言ったり、言っていることをわざわざ報告するのは、余計なトラブルの元にもなりかねませんので、控えたほうがいいかも知れませんね。

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