1984年に公開された、三人の科学者が幽霊退治に賭けるSFコメディ映画『ゴーストバスターズ』。そのリブート作品が8月19日に日本でも公開されます。

楽しみに待っているゴーストバスターズファンの方も多いのではないでしょうか。

コロンビア大学で教鞭をとっていた素粒子物理学博士のエリン・ギルバートは心霊現象を科学的に解明するための研究を行っていた。しかしある日、かつて自分が幽霊の実在を主張する本を書いていたことが明るみに出たせいで笑い者になってしまったばかりか、研究費を打ち切られてクビになってしまう。

大学での居場所を失ったエリンは本の共同執筆者であるアビー・イェーツと再会し、自らの知識と技術力を生かすべくある計画を打ち立てる。それは、街を襲う幽霊を自分たちの手で退治するというものだった。エリンは原子力エンジニアのジリアン・ホルツマン、地下鉄職員のパティ・トーランを仲間に加え、専門会社「ゴーストバスターズ」を設立し、幽霊退治に乗り出す。

出典 https://ja.wikipedia.org

今回は主人公を全て女性に変えてのリブート作品となっています。

女芸人4名で結成された『ゴーストバスターズ・ジャパン』

そんなゴーストバスターズのテーマソングを、女芸人の友近さん、渡辺直美さん、椿鬼奴さん、南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代)さんらが、日本語でカバーしたMVを公開して話題になっています。

4名はゴーストバスターズの日本支社『ゴーストバスターズ・ジャパン』を結成し、それぞれが日本支社社長(友近さん)、広報役員(渡辺直美さん)、財務役員(椿鬼奴さん)、営業役員(しずちゃん)に扮し、ノリノリで歌い踊るMVをYouTubeに公開しているんです!

本作に登場するゴーストバスターズのつなぎ姿に、幽霊捕獲装置「プロトンパック」を背負ってポーズを決める「ゴーストバスターズ・ジャパン」の4人。手に持ったハンドルからはプロトンビームがぶっ放される本格的な映像に仕上がっています。

それにしてもこの4人…それぞれが一人でも面白い女芸人さんなのに、それが揃ってるなんて、えらい贅沢なMVですよね…。

ダンス指導は、”踊る授業シリーズ”で話題の「エグスプロージョン」が担当。ゴースト役で出演もしています。

本家ゴーストバスターズにも引けを取らないくらい強そうな日本支社のみなさん。それぞれ本家のキャラクタ-4人の特徴を引き継いでいるので、是非オリジナル版のキャストと見比べてみたいですね。

出典 YouTube

こちらのMVはYouTubeに公開されると、海外でも注目を集めることになり、「this by itself is better than the movie(映画よりも面白いんじゃないか)」「I like the fat one(太ってる子が良い)」「OKAY fine I'll subscribe to your channel now SonyPicturesJapan!(OK!ソニーピクチャーズ登録するわ)」などのコメントが寄せられました。

何故か「What's the name of the girl at 1:35?(1:35に登場する女性は誰ですか?)」なんて質問も(笑)鬼奴さんですよ…何故聞いた…。

さらに、なんと、リブート版の監督を務めたポール・フェイグ氏からもTwitterからコメントが!

「このMVは知らなかったけど、こんな嬉しいことはないよ。それに凄く面白いね」

これは日本を飛び越えて世界中で話題になっているみたいですね!

日本での公開は、8月19日より全国にて!このMVを観て予習してから、是非本作も劇場に足を運んで観てみましょう!

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