インターネットテレビ局「AbemaTV」にて、あの伝説のドラマ「特命係長 只野仁」のサードシーズン、シーズン4が一挙放送されます。今回はその豪華放送を記念して、只野仁役の高橋克典さんにインタビューする機会をいただきました!今回はSpotlight編集長の渡辺がインタビュアーを務めます。

なんと、取材のために久しぶりの只野仁スタイルで登場していただきました!

意外な素顔が見える高橋さんのブログ

ちなみに高橋さんといえば、昨年開設したブログの内容がSpotlightでも度々話題に。

ということで、今回のインタビューでは高橋さんの異常ともいえる「かき氷愛」を中心に色々とお話を伺ってきました。最後には「かき氷」と「只野仁」には意外な共通点があることも明らかに…!?

今年も始まった「かき氷通信」

渡辺:昨年始められた高橋さんのブログ、Spotlight編集部も注目させていただいております。特に「かき氷通信」。今年もつい先日から始まりましたが、エントリーを心待ちにしていた読者の方も多いようです。

高橋:本当ですか?

渡辺:はい。Twitterなどでもファンを見かけますよ!

渡辺:単純に美味しいかき氷の情報収集になるというのもありますが、何よりテレビで見る高橋さんのイメージとのギャップが面白いんですよね。

ほら!

たっっぷりかけられた練乳

うああぁぁぁ

これに、このたっぷり添えられた特性いちごソースを惜しげも無くかけて食べるのです。

あああぁぁぁぁぁ

これはスゴい。

渡辺:これ見てると、すごいかき氷食べたくなりますね…。

しかしこのコーナー、昨年が面白かっただけに、今年は読者からもさらなるパワーアップが期待されているのではないかなと。

ということで、よろしければ我々から高橋さんの今年の「かき氷通信」の方向性を提案させていただけないでしょうか?

高橋:えっ、そんなこと考えてきてくれたんですか!?ぜひお願いします。

1. セクシーにたとえる

渡辺:昨年の「かき氷通信」の中で印象に残っているエントリーがこちらです。

う、美しい…

もう、日本画などにも通ずるような格式高さを感じますです。はい。

そしてお味も、抹茶の渋み苦味、そして甘み、共に抜き差しなしの超王道、濃厚なお味。そしてなんだかいつもより冷たさを感じる氷は、まるでダイヤモンドダストのよう。

全てにおいて100%を提供する事がおもてなしとする、徹底した理念、まるで高度経済成長期に日本のリーダー達が描いた理想形のようなものも伺えるような気がします。

弱点無し。本田宗一郎さんのお言葉のよう‼︎

「高度経済成長期に日本のリーダー達が描いた理想形」


渡辺:
この文字だけを見たらかき氷のことをたとえているとは到底思えないほどの表現力、脱帽いたしました。

高橋:できるだけいい加減なことを書こうと思ってただけですけどね。

渡辺:いえ、素晴らしいと思いました。この表現力を生かし、今年は「かき氷をひたすらセクシーにたとえていく」というのはいかがでしょうか?

高橋さんが女性のカラダのように見立てたかき氷を「いただきます」といって食べる流れが読者の想像力をかき立てます。

高橋:なるほど……はい。ちょっと考えておきます。

渡辺:ありがとうございます。刺さらなかったようなので次にいきます。

2. フン!フン!フン!と豪快に食べる

渡辺:あとはやはり、只野仁おなじみの「フン!フン!フン」ですよね。「フン!フン!フン」と言いながら豪快にかき氷をほおばる姿を動画で公開していただきたいです。味を楽しむことは諦めていただいて、パフォーマンス重視で。

高橋:う〜ん…これ只野のキャラ設定だったらアリかもしれないですけど、ブログは高橋克典として書いてるので…ちょっと難しいかもしれません。パパ友・ママ友もこのブログ見てるんですよ。でも一応これも考えておきますねー。

渡辺:(絶対検討する気ない)

3. 妻の名前を叫ぶ

渡辺:そして何より、昨年伝説となった「ベスト・オブ かき氷通信」はこちらではないでしょうか。

「こ、これは…‼︎」

「ふまひいぃぃ~‼︎」 *注 (美味い~‼︎)

それから待つこと1年。僕は、なぜか1年間勝手に溜め込んだフラストレーションを込めつつ、

「マンゴーかき氷ください」

そして待つこと10分。

きたー!

では、いかせていただきます。

「ひょろまあヒィィィ~~‼︎」

「ふまひいぃぃ~‼︎」
「ひょろまあヒィィィ~~‼︎」


渡辺:これはどういうことだったんでしょうか。

高橋:この時は自分的にもノッてましたね

渡辺:相当美味しかったんですね。でも、今年はこのテンションを超えていかないといけないと思うんです。

高橋:そうですね。

渡辺:そこで考えたんですが、庄司さんの「ミキティーー!!!」のような感じで、美味しさが振り切れた時に思いっきり奥様の名前を絶叫す

高橋:それはナイですね。

渡辺:ですよね。

なぜそんなにかき氷にハマっているのか?

渡辺:ところで、高橋さんはどうしてそんなにかき氷が好きなんですか?

高橋:まず、僕そもそも甘党なんですよ。それに加えて、体型維持のためのトレーニングが欠かせない中で、かき氷は脂肪分が少ないというのと、火照った身体を冷やしてくれるのが気持ちよくて。

渡辺:なるほど。当時手を出しやすいスイーツだったんですね。

高橋:はい。でも、最近「温活」で痩せましたという人と話してると、(身体を冷やすのは)完全によくないみたいで。確かに、振り返ってみるとものすごい食べてた時は痩せにくかった気がします(笑)。

渡辺:じゃあいまは結構セーブされてるんですか?

高橋:いや、かき氷と酒は我慢してないですね。それはありきで、他の食事でカロリーを調整してます。

おすすめのかき氷屋は「二条若狭屋」

渡辺:そんな高橋さんが一番おすすめしたいのはどのお店のかき氷ですか?

高橋:そうですね…ブログにアップしてるのも普段食べてる中から厳選したものなので、そこから1つ選ぶとなると悩みます。でも、やはり京都なら「二条若狭屋」のフルーツ系かき氷が好きです。寺町店。

渡辺:あ、二条若狭屋はブログに何回もアップされてますね。

高橋:ここはメニューが豊富なんです。あとは、「老舗の和菓子屋がかき氷なんて…」という声もある中であえて出しているので、意地を感じるというか。挑戦もみられるし、老舗の看板を背負って、かき氷といえども奥深いものを作ろうとする姿勢が好きですね。こんなものと言ったら失礼ですけど、これだけシンプルなものにこんなに一生懸命なんだっていう…それがいいんですよね。

これは只野(仁)にもいえることで。あれも言ってみればコメディでしたけど、裏ではすごいこだわりを持ってやってました。「真面目に仕上がりすぎた」とか些細なことで何テイクも撮ったりしましたからね。

渡辺:
なるほど。深いところでかき氷と只野仁は繋がってるんですね。

出典 http://ameblo.jp

こちらが二条若狭屋のかき氷。高橋さんの定番は「いちごミルク」

スマホで見る「特命係長 只野仁」

渡辺:最後になりますが、いまAbemaTVで只野仁の人気が再燃してるそうです。それについてはどうお考えですか?

高橋:スマホだと場所を選ばず見れますし、(お色気シーンも多い)只野みたいなドラマは合ってるんでしょうね。当時、お茶の間が気まずくなる状況を思い浮かべながら作るのも、いたずら心を刺激されて面白かったですが。

渡辺:今後スマホ向けに新しい只野仁を作るとなったら、どういう作品を作りたいですか?

高橋:完全に守られた状況で(1人で)見る視聴者に向けて作品を作るとなると、また観点が変わってくると思います。せっかくなので色んな遊びは入れたいですね。

会場:生放送とかどうですか?生只野!

高橋:生(放送)ですか…それって意味ありますかね?

渡辺:何かが起きそうな気はします。

高橋:でも、実は以前もそういうアイデアがあったんですよ。聞き込みシーンを生でやって…みたいな。ちょっと無理があるかなということでボツになっちゃったんですが。

渡辺:AbemaTVなら全然アリだと思います。

高橋:あと、テレビや映画は作品がひとまとまりになっているイメージですが、ネットの場合はそうではない作り方ができますよね。ゲームに近いというか。それをふまえて、いくつか“こんなことできたら面白そうだな”というぼんやりとしたアイデアはあります。

渡辺:それ、気になります!ぜひ(AbemaTVの)制作チームに提案していただければ。本日はかき氷から只野仁まで、貴重なお話をありがとうございました。

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AbemaTVでは、7/16(土)に「特命係長 只野仁」サードシーズン、シーズン4を一挙放送!この夏はスマホで思う存分、只野ワールドを堪能しちゃいましょう。

最後にカッコ良すぎる1枚をプレゼント

でもかき氷食べると「ひょろまあヒィィィ~~‼︎」

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