記事提供:心身調律セラピスト岡田哲也のブログ

これ、以前にも見守るってことについては書いているのですが、これ↓。

◇『甘やかすvs甘えさせる』『守るvs見守る』

見守ると見捨てる、を間違えないように気をつけておいた方がいいですよね。

今日は児童館に行ってきたんですが、部屋を脱走してひたすら階段を降りることにハマってました。

こうやって本人がやりたがってるのを邪魔しないで見守るのが、見守るだと思いますよ。

『危ないからダメ!』『まだ出来ないよ!』などは、子どもがどこまで出来るのか?を勝手に決め付けてるだけですね。

で、手を貸してアクションをしたらすっと手を貸してあげるだけ。

そしたら手を繋いで立ったまま階段を降り始めてました。驚き。

肝心なのは【求められる前にこちらから手を出さない】です。

『パパ※一般的にはママはいつでも見守ってくれているんだ』という根本的な安心感があるからこそ、自分の力でどんどんチャレンジしていけるようになっていくわけです。

まあそんなことは子育ての本にも最近は書いてあるとか思いますが、実際にこうやって自分が子育てしてて感じるのは、こっちが【出来るものだ】と信じて見守っているだけで子どもはどんどん成長するってことですね。

そうやって見守れる自分でいるためには、やはり自分のことを自分で大切にしていることが必須ですよ。

見守ってるフリしてほんとはコントロールしたい自分を押し殺していたら、どこかに必ず歪みがきますから。

子どもが遊んでる様子を『勉強させなきゃ』と片隅で見つめる母がいたら監視されてる、信頼されてない、なんか不機嫌なママがいる感が埋め込まれるでしょうし、

『かわいいわねえ』と微笑んで見てる母がいたら『ママは私を見守ってくれる』感が埋め込まれるでしょうからね。

時にはミニオンズを見つめる息子を見守る父とかね。

それにしても…。

八丈島フェス以来、じゅんせーの成長が目覚ましくて日々感動&ちょっと迷惑してます。

さすが子宮委員長はるの息子…。

あ、タイトルのこと書くのを忘れてました。

【地球のルール】ってのは、高いところから落ちると死ぬよ、とか車に撥ねられると痛いよ、など、

お空の上の存在だった時には無かった、地球、人間ならではの危険性、『それやったら人間体験ゲームが終わっちゃうよ事態』だけはちゃんと教える
ってことです。

※私がそうする理由は簡単で、単に私が子どもと遊びたいからです。

子どもが公園から車道に飛び出す時に見守ってる場合じゃ無いですし、まして『ワサワサを味わえばいい』とか、やってる場合かっ!です。

追記。

ただし、学校は行かなくてはならない。いい成績を取らなくてはならない。正しい言葉を使わなければ、正しい振る舞いをしなければならない。などはここで言う地球のルールではありません。

これらは単なる人間的な信念、価値観であって人間体験ゲームが終わるものでは無いので、そういった社会常識を押し付けるということではありませんからご注意を。

至福の寝起き。

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