記事提供:favclip

雨の日の多い梅雨時に最もイライラすることのひとつ。それは、傘立てに入れておいたビニール傘が誰かに盗られてなくなってしまうという経験です。

そうならないために大切なのは、人の傘と区別をつけること。簡単な方法を紹介していきましょう。

■輪ゴムを巻く

最も短時間で手軽にできる区別方法、傘の絵に輪ゴムを巻く。実践しているか人も多いかと思います。

■シュシュを巻く

輪ゴムを巻くよりワンランク上の区別方法、シュシュを巻く。その日のコーディネイトに合わせてシュシュを選ぶ楽しみもできます。

■シールを貼る

市販のシールを傘の柄に貼ってアレンジ。キャラクターシールを大きく1枚貼るのも良し、星やハートの模様シールを幾つも貼るのも良し。元々その柄で販売されていたような傘の柄に一瞬で変わります。

■露先にマニキュアを塗る

傘布の先に付いていているプラスチックの部分「露先」にお気に入りのマニキュアを塗り、少し変わった方法で目立たせてみるのもアリですね。

ネイルと同じように2度塗り3度塗りすれば、発色が良くなります。さらに、露先毎に色を変えるという上級者テクを使って個性的にリメイクを。

■名前を書く

最も原始的な方法、名前を書く。子供の頃ほとんどの人がやっていたように、自分の名前を書くのは効果的です。

また、それでも心配な人は「◯◯警察署」(実在しない警察署名)などユーモアも交えた名前を書いておけば、誰も手が出ませんね。

■ストラップを付ける

お気に入りのチャームやストラップを付けて他のビニール傘と区別。好きなアイドルやキャラクターと傘でも一緒にいられるという優れた一面も兼ね備えられています。

また、ストラップとは違いますが、お守りを付けるという手段も。傘に重みが増しますね。

■マスキングテープを巻く

傘の柄の部分にマスキングテープを巻いて独自の模様にチェンジ。1種類だけでも十分かわいいですが、2~3種類使用して独自の模様を作るのもありですね。

マスキングテープの中には雨に弱く剥がれやすい素材もあるので、最後は透明のビニールテープを巻いたり、ネイル用のトップコートや防水性のニスを塗ったりして保護するのを忘れずに!

■総アレンジで世界に1本の傘にしてしまう

上記のアレンジ方法をすべてフル活用。露先にマニキュアを塗って、傘の柄にマスキングテープを巻き、さらに、傘用のデコレーションシールを貼れば、もう元が普通のビニール傘だったことさえ分からなくなるほどオリジナリティー溢れる傘に変身。

ここまで変えるとさすがに間違えられたり盗られたりすることはないでしょうね。

総アレンジ法の詳細は「子供は絶対大喜び!超簡単アレンジでビニール傘が世界に1本の傘に」を参照。

雨天時に突然さす傘がなくなっているという事態を避けるためにも、手持ちのビニール傘に少しアレンジを加えて早めに手を打っておきたいものです。

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