7月に入り、夏の行楽シーズンも目の前。海やお祭り、花火大会、各種イベント会場など、子連れでお出かけすることも増えていく季節ですね。

でも、そんな人混みの中に行くとどうしても心配なのが「迷子」。いくら気をつけていても、予想外の行動を取る子供とはぐれてしまう様な事は一定数起きてしまいます。

そんな時に力になってくれるのが「迷子センター」

出典 http://kosodate2.com

行楽地やイベント会場などで迷子の子供達を発見し、一時的に保護してくれるいわゆる「迷子センター」。はぐれてしまった子供を探す時、まず訪れるであろうこの迷子センターですが、実は”あるケース”の場合なかなか子供を見つける事が出来ないかもしれないというんです。

その”あるケース”に関して教えて下さっているのは、自身も迷子センターで働いていた事があるという、Twitterユーザーの「アヤ トキタカ@Void」さん。

一体その特殊なケースとは

「お母さん無しで、お父さん&子供で出かけている場合」

だというんです。

そして、そんなケースで出かける場合のお願いとして…

Licensed by gettyimages ®

「必ず出かける時に子供の写真を撮っておいて欲しい」

というアドバイスをされています。
なぜ写真を撮るのか…?

実はその理由は想像もしないことでした。

■その理由と対策を教えて下さっているツイートがこちら

なんと、迷子を探しに来る父親は、高確率で子供の服装を覚えていないというんです。

8割間違っているというのは相当ですね…。確かにそんな状態で迷子を探すのは困難過ぎます。

こんな驚きのケースも

5時間見つからないとは相当です…。おじいちゃんも子供も互いに辛かったことでしょう…。そして登場するなり10分で見つけ出す母親。すごすぎます…。

■この衝撃の事実に多くの反響が

確かに覚えていない…

Licensed by gettyimages ®

子供の服装を覚えていないんですから、奥さんの服装も当然覚えていないですよね。

あるある

あまり意識した事無いですが、父親はそういう所をあまり気にしないのでしょうか。

経験者の方も

あの人混みで迷子になるのはツラすぎる。

実際に撮影しているという方も多いようです

一瞬見失うことってありますよね。たいてい少し離れた所に居るのですが、本当にひやっとします。

父親&子供の場合以外も、常に撮っておこう

確かに気が動転して思い出せない事はあるかもしれません。

ツーショットがいいかも。

確かに最近はそういう事件が多いので、そっちが無難かもしれませんね。

■他にも、みんな色々な対策を講じてるみたい

▽親の連絡先が書かれたメモを持たせておく

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子供が泣きじゃくって自分の名前や親の名前を言えないケースもありますからね。

▽二人いる場合はお揃いを着させる

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確かにこれなら服装を忘れることがありませんし、探す方も見つけやすいかも。

▽まず「迷子センター」の場所を親子で確認

出典 http://dlove.jp

元のアドバイスを下さった「アヤトキタカ」さんもこんな案を教えてくださっています。
こういう意識があると、迷子になりづらいのかもしれませんね。

父親が子供の服装を覚えていない理由。色々な理由が考えられますが、個人的にこれかなと思うのは、「子供がその日に着る服は、たいていの場合母親が選ぶから」では無いかと思います。

まあ、ただの言い訳ですが…。


人混みに行くことが多くなる季節。仮にお子さんが迷子になっても最善の対応を出来るよう、色々な対策をとっておきましょうね。

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