記事提供:conobie

小学校でやっている、サッカーや野球やバスケのスポ少。

すごく安くて、子どももやってみたい!というから、何も考えず安易な気持ちで入部させたのですが…。

子どものやってみたい!は応援したいですよね

というわけで、安易に入部を決めてしまった私と夫。

しかし実際に、入ってみると…。

実際は何から何まで親がサポート!

・キンキンに冷やした大量のおしぼり
・おしぼりを冷やすための氷
・特大サイズの水筒

と、保護者が用意するものがけっこうたくさんありました。

そして、子ども達が使ったあとのおしぼりを、保護者がせっせと水道で洗う。

それを再び氷水につけておく。

それを数回繰り返す。

使い終わったバケツいっぱいのおしぼりは、保護者が順番で洗濯してくるルール。

練習が終われば保護者が体育館の掃除。

現場でのサポート以外にも、部費を管理する会計、ユニフォームなど何から何まで保護者が手配します。

普段フルタイムで働かれている保護者にとっては、けっこう大変です。

貴重な休日が、ほぼ全滅!

これだけ保護者のサポートを必要とする部ですから、当然土曜の練習も子どもと一緒に朝から夕方近くまで付き合うことになります。

もちろん強制ではないのですが、行かないとほら…後で子どもの迎えに行くときに気まずいんです。

仕事で練習に参加するのが難しいにしても、陰で「あの人滅多に手伝いに来ないよね…」なんて言われることもしばしば。

日曜日の大会ともなれば、なおさら見に行かないわけにはいきません。

保護者の一部は一足先に会場の準備。

大型の車を持っている家は、子ども達の送迎担当。

これらもけっこう大変な作業でして、お手伝いに参加しないとこれまた気まずい思いをするわけです。

子どもがスポ少に入るということは、休日面でもスポ少に通う我が子中心の生活になってしまいます。

平日フルタイムでお仕事されている保護者にとっては貴重な土日ですが、そんなの関係ねぇ!(笑)

ボスママが存在する!

ボスママ、そして取り巻き。

我がチームにもいました。

ボスママに反発する保護者もいて、保護者同士がもめたりすることもあったようで…、ただ純粋に子どもの練習に付き合っていた私としては、正直呆れることもありました。

スポ少で欠かせないのは、ママ付き合いです。

保護者同士がこじれて、子ども達の中でもいじめが発生したこともあり、それらが嫌でチームを辞めてしまう子もけっこういました。

我が家の場合、息子の方から「辞めたい」と申し出てきたので「待ってました!」と言わんばかりにささっと辞めてしまいました。

連絡網であるはずのLINEが、ただの迷惑メールに

保護者間での連絡網で欠かせないのが、メールやLINE。

最近は、LINEで連絡網を回すシステムとなっています。

そう、連絡網のはずなのですが、真夜中0時過ぎにスマホがピロンピロンうるさいんですよ。

見たらチームのグループチャットの未読が数十件。

内容は練習のこととは何も関係のない話で一部の保護者が盛り上がっており、中には子どもまで交じっているではありませんか。

延々と鳴り響くスマホ、キリがないので音をシャットアウトしてやりました。

すぐに入部を決めず、まずは情報収集や下調べをすべし!

全てが全て、このような何かと問題のあるチームではないと思うのですが、我が家の場合は上記の通りでした。

そもそも私はママさんとの絡みを面倒くさがるタイプで、当時フルタイムで働いていた私にとって土日は貴重な休みでもあったので、私自身「スポ少の親」に向いていなかったのもあると思います。

純粋に我が子を応援し、成長や成果の喜びを共有したい!

スポーツ大好き、応援大好き!

ママさんとの絡みは面倒ではないし、むしろお喋りするのは好き!

または、自分はママさんと絡まずやや孤立気味でも別に気にしないし、お手伝いも送迎も平気!

という方なら様々な面で楽しめるかと思います。

それに我が子が「やってみたい!」と思うことなら、親ならなるべく経験させてあげたいですよね。

我が息子も、何かしら得たものはあったようです。

ただし入部を決める前に、後々後悔して嫌々参加するようにならない為にも、しっかり下調べをしたり情報収集することをオススメします!

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