家族が集うリビングには、必然的にモノも集まりがちです。

リビングに持ってきたモノは使い終わったら各自が部屋に持ち帰るのが理想ですが、つい置きっぱなしにしたまま、そこが定位置になってしまうこともしばしば……。

モノが集中して雑然としてしまうなら、それらをしまう収納グッズを、置くだけでインテリアになるものにして、モノが集まってもすっきりとして見えるリビングにしてみませんか?

■部屋の雰囲気に合う収納グッズを選ぶ

筆者の自宅では、北欧のカゴをスタンドライトのあるコーナーに置いています。

深さがあるのでカゴに近づかないと中に何が入っているのか見えません。

カゴの中には、ティッシュペーパーとリモコン類を収納しています。

どちらもリビングで必要なモノですが、常に出しっぱなしなのは気になります。

また、使用頻度が高い故にあちこちにいってしまうリモコンの置き場所を決める事で、探し回ることがグンと減りました。

オープン収納ながらゆるく視界を遮ることが可能な深さのあるカゴは、インテリア性も高くリビングの収納に最適です。

大きめのカゴなので、図書館で借りてきた本やレンタルショップで借りてきたDVDの一時置きにも使っています。

■色のトーンを合わせて収納グッズを選ぶ

ブックシェルフの上部には、無印良品の一部店舗でも購入可能な「FoundMUJI」のコシャー箱とブルーグレーのデスクライト、シンプルな洋書などを組み合わせて、モノトーンのコーナー作りをしています。

ここにも飾りながら収納しているモノが2つ存在しています。

フランスの公的機関で使われているというシックな色合いのコシャー箱には、子ども達のシールを収納しています。

箱を閉めてしまえばカラフルなシールが入っているとは全くわからないので、周囲のカラートーンに合わせてスッキリと収納できます。

同じ理由で、ウェットティッシュケースも天然木の蓋が印象的な黒いスチールボックスに入れています。

手を拭くだけではなく床や椅子をサッと拭きたい時も重宝するウェットティッシュですが、むき出しのまま置いておくと少々パッケージの色が目立ってしまいます。

ケースに入れるだけでカラフルな色味を抑えることができ、部屋のアクセントとなるグッズに変身します。

赤ちゃんのいるご家庭では、おしり拭きをこのウェットティッシュケースに収納するのもオススメです。


このように、部屋の雰囲気に合わせて大きめのカゴでざっくりと収納したり、雑貨や家具と色のトーンを合わせて収納グッズを選ぶと、部屋が驚くほどスッキリします。

リビングがなかなか片付かないとお困りの方は、是非お試しくださいね。

インテリアになる収納ってどうやるの?

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