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記事提供:Techinsight

辻仁成が福岡で9月に開催される予定の震災復興チャリティーオークションに出品する意向をツイートした。

ロックバンド・ECHOES(エコーズ)として活動した頃に愛用したアコースティックギターを公開、「どうでしょうか?」とつぶやいてファンの注目を集めている。

辻仁成は父親の仕事の関係で少年期を福岡市で過ごしたこともある。熊本地震が発生した直後、福岡市の大名小学校跡地が救援物資集積所となった。

その場所で9月に一大チャリティーオークションが行われる予定だと聞いた辻仁成が6月28日、『辻仁成(TsujiHitonari)ツイッター』にて、

「九州の仲間たちに、何か出して~、と頼まれた」「ECHOES時代ガンガン使ってたギターとか、どうでしょうか?」と意志表示した。

彼は1981年にECHOESを結成してボーカルとギターを担当、1985年にアルバム『WELCOME TO THE LOST CHILD CLUB』でデビューして1991年に解散した。

その後、2000年に辻仁成脚本・菅野美穂主演で放送されたテレビドラマ『愛をください』の主題歌となった『ZOO』がリバイバルヒットしている。

20年以上前から愛用していたギターだが大切にしているのだろう、色合いは年季を感じるが傷んでいないようだ。うっすらと“K.Yairi”のロゴが見える。

「えっ…マジすか」「パパさん、痩せっぽちなのに太っ腹ですね」「わぁ!すごいもの出されますね」「スゴイ。家宝にしたい」とフォロワーも驚いており、「そのオークションに行きたーい」という人も少なくない。

『辻仁成 tsujihitonari Instagram』では7月8日に「熊本震災弾き語りチャリティライブ」を行うという辻仁成

ドブロ・ギターを弾く姿を投稿しており、使用するギターは数あるのだろう。ファンの反響からもECHOES時代のギターを出品する可能性は高そうだ。

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