記事提供:いいモノ調査隊

肉の臭みを消して、食欲をそそる独特の香り付けができるニンニク。イタリアンやフレンチはもちろん、中国、韓国、タイといったアジアンエスニックなど、さまざまな料理に欠かせません。

スタミナ食材としての人気も高い一方で「あの独特のニオイが苦手」という方もいらっしゃいます。

筆者宅でも、ニンニクを料理に使うことがありますが、確かにニンニクをスライスしたりみじん切りにしたりすると、まな板や包丁だけでなく、手にもニンニクのにおいが残りますよね。そこで、こんなものを購入してみました。

実用的でありながら、かわいく楽しいキッチングッズを提供するChef'nブランドの商品です。

筆者が購入したのはChef'nの「ガーリックズーム Wギア」。まな板や包丁などの調理器具を使わず、手を汚すこともなくニンニクのみじん切りができちゃうすぐれものです。

使い方はとても簡単!皮をむいたニンニクを本体に入れて、前後にゴロゴロと動かすだけ。ニンニクのみじん切りが、簡単にスピーディーに完成します!

カラーリングはこのグリーンのみ。正面から見るとロボットみたいですね。

中にはこのようなギアとカッターが入っています。

本体の下部にはギアと連動する車輪が付いています。

今回はせっかくなので、青森県産の高級にんにくを用意しました。

上のフタを開いて、中に皮をむいたニンニクを1片入れるのですが、ここでトラブル発生。ニンニクが立派過ぎてフタが閉まりません。仕方なく小さくカットして使うことに…。

ニンニクを入れて、フタを閉めたら、車輪を転がすように前後に動かすだけ。

あっという間に、ニンニクのみじん切りが完成!

刃の部分は取り外せるので、お手入れも簡単です。

まったく手を汚さずにニンニクをみじん切りできました。転がす回数によって粒の大きさが変わるので、お好みでコロコロしてみてください。

さて、みなさんなら刻んだニンニクをどんな料理に使いますか?すぐに思いつくのはペペロンチーノや野菜などの炒め物でしょうか。

でも今回は薬味として使います。筆者は、さしみの多くをわさびしょう油でいただきますが、魚によっては薬味にニンニクを使う場合も。

ニンニクしょう油でいただくのは、初かつおのたたき。

ちなみに、かつおの旬は初夏と初秋の2回あります。初夏のかつおは「初かつお」といわれ、さっぱりとした味わいが特長、初秋のかつおは「戻りかつお」といわれ、「初かつお」と比べると脂がのった濃厚な味わいに変わります。

どちらがおいしいかは好みの問題ですが、筆者的にはさっぱりしたみずみずしい味わいが楽しめる「初かつお」をニンニクしょう油でいただくのが大好物です!

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