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神木隆之介が映画『TOO YOUNG TO DIE!』にちなんで「自分は地獄に落ちるだろうなと思った」出来事を明かしたところ、その所業に本作でメガホンをとる宮藤官九郎でさえ呆れていた。

ただ、宮藤監督もつい最近、地獄に落ちるであろうことをやってしまったという。

「神奈川で生まれたメタル野郎」を自認する長瀬智也が主演、「宮城で生まれた、ただのパンク野郎」こと宮藤官九郎が監督を務める映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』で、

地獄に落ちてしまい現生に蘇ろうと奮闘する高校生・大助役を演じるのが神木隆之介だ。6月25日のバラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)にその3人が出演した。

「地獄に落ちるだろうなと思った」エピソードを聞かれて神木は「高校時代、みんなを巻き込むのが大好きだった」と微笑む。彼は学校で馬の被り物をして廊下を走ったりする突飛なことをやっていたらしい。

なかでもよそのクラスで「お弁当余ってない?」といきなり催促して「初対面の相手でも残っているお弁当を食べちゃう」とカミングアウトすると、長瀬は「間違いなく地獄行きですね」と納得、宮藤監督は「無茶苦茶だよ!」と叫ぶように呆れていた。

その宮藤監督はMOJA・MJ役で出演するみうらじゅんが地獄に詳しいので「地獄のためになる蘊蓄」を長々と喋ってもらったものの「そのシーンまるまるカットした」と告白、「たぶん、僕は地獄に落ちると思います」と懺悔している。

地獄には「お酒を薄めて売った」だけでも落ちるというので監督も覚悟したようだ。

そんな3人が26日には『シューイチ』(日本テレビ系)の笹崎里菜アナウンサーからインタビューを受けた。

「転生したら何になりたい?」との質問に神木隆之介は「頭が良くてピアノが弾ける物理学者」と答えた。「ちょっとしたことでも数字にして理解できると楽しそう。なおかつピアノを弾いてもてたい」との理由が23歳の若さを感じさせる。

宮藤監督は最近、さかなクンと連絡を取り合って影響を受けているようで「元気なちょうちんあんこう」に生まれ変わりたいという。

TOKIOの長瀬智也はスタジオを意識して「ヒューマンビートボックスが上手い中丸くん」と回答したところ、笹崎アナからムチャぶりされマイクを手にボイパを披露することに。

VTRを見たKAT‐TUNの中丸雄一は長瀬のパフォーマンスを「ライブでやっていたけど真面目にやればもっと上手いはず」と真顔で評価した。

他にも個性的なメンバーに囲まれて、なおかつ宮藤監督の“サディスティック”へのこだわりに神木隆之介がどこまでついていけたのか。映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』は絶賛公開中だ。

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