みなさん「テラリウム」ってご存知ですか?

テラリウムとはガラス容器などで飼育、栽培すること。

雑貨屋さんやグリーン専門のショップで見た事がある人も多いのでは?

今のジメジメした空気を、涼やかな気分にさせてくれますよね。

この「テラリウム」、100均のものを組み合わせるだけで、ショップには売っていないオリジナルのものが作れますよ。

さらに今回は、普通のテラリウムとは一味違った、アレンジ版もご紹介。

さて、どんなテラリウムが出来上がったのか早速ご覧ください。

■材料は全て100均で揃う! オリジナルの「テラリウム」を作ろう

今回私が使用したのは、Seriaのフタ付き瓶「シンプルストックボトルS」。

この“フタ”が、アレンジの際に重要な役割を果たしてくれます。

中に入れる物は、好きな物をご用意してください。

私は白い砂を使用していますが、茶砂やブルーの砂で二層にしても素敵に仕上がると思います。

■ビンの中に入れていくだけ!

作り方は超簡単!

砂を中間より少し下まで入れて、エアプランツや貝殻を置くだけ!

今回は中にフェイクグリーンも入れてみました。

そのまま使うと多すぎるので、必要な分だけバラして使用しました。

はさみで切らず、引っ張るとバラバラにできますよ。

もうこれだけで涼し気なテラリウムの完成です!

材料の内容によっては500円以内で製作可能です。

ここまでは普通のテラリウム。

さぁ、ここからが、少しアレンジを加えたテラリウムDIYのご紹介です。

■フタにLEDライトを使って、テラリウムにアレンジを

アレンジに使用したのは、同じくSeriaの「LEDケーブルライト」。

本当に最近の100均商品の豊富さには驚きますね!

ライトのサイズが大きく、そのままビンのフタに付けると閉まらないので、今回はライトの電池カバーは外して使用します。

※ このビンのサイズが直径9.8cmなので、これより大きいビンを使用する場合は、ライトの電池カバーをそのまま付けていても大丈夫です。

出典 http://sumaiweb.jp

テープを使い、ライトをビンのフタに固定させます。

ここで注意すべきなのは、2種類のテープを使い分けること。

フタとライト本体をくっつけるテープは、落ちてこないように強力な両面テープを使用します(#1)。

反対に、電池側のテープは、電池交換ができるよう普通のテープでくっつけます(#3)。

出典 http://sumaiweb.jp

次にこのようにケーブルをまとめてテープで固定

また、スイッチが押せるように向きを考えて、必ずフタの中心に固定しましょう。そうしないとフタがビンにはまりません。

出典 http://sumaiweb.jp

ライトが大きいと、フタが閉まらない場合もありますが、乗せただけの状態でも問題はありません。

後はスイッチを入れ、フタをかぶせると完成です!

こうやって見ると、まるで貝殻が生き物(虫)のように見えてきませんか……? 虫嫌いな私はそんな想像をしてしまいましたが、これぞテラリウムなんですよね!

では、暗い所でどんな灯りになるのかご覧ください。

わ、虫がいるーー!! なんて思わないでくださいね(笑)

これぞ「“光る”テラリウム」です!

なぜフタが必要だったかがおわかりいただけましたか? フタ部分にライトを隠すような仕組みになっているというわけです。

このように小ビンでも作ってみました。

小ビン用のライトとして使用したのは、100均商品のキャンドルライト。

ただ逆さにして置いてみただけですが、ピッタリ乗っかってくれました。


いかがでしたか?

コストも少なく、しかもオリジナルなので、手作りプレゼントとしてもピッタリです(※中の貝殻やエアプランツが動くので、持ち運びの時には注意してくださいね)。

もうすぐやってくる暑い夏。見てるだけで涼しい気分になれ、そして夜には灯りで癒されるテラリウム。

そんな空間があるだけで気分も少し変わるのではないでしょうか。

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