原子炉などで、炉心がある“原子炉圧力容器”の蓋を開けて中を覗くと、水底に沈む原子炉あたりから、青白い光が出ているのを映像等で見た事があるかと思いますが…

これは、荷電粒子が誘電体を、光よりも速い速度で通過するときに放射される光であり、『チェレンコフ光』または『チェレンコフ放射光』と呼ばれているそうなのですが、そんな美しくも恐ろしいチェレンコフの光を、なんとゼリーで表現した

チェレンコフゼリー

これが現在、Twitterを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

ゼリーとは思えないコメントの数々。なお、見た目はめちゃくちゃ涼しげな青色ゼリーなのですが、名前のインパクトが強すぎるうえ、ゼリー自体が光るという…なんとも怪しさ満点のこのゼリー。では、食べるのに躊躇する…衝撃のチェレンコフゼリー。どうぞご覧ください!

光るチェレンコフゼリーはコチラ!

マジかよ!!!

神秘的ではあるものの、なんとも言えない怖さが付きまとう…このチェレンコフゼリー。なお、作り方は、ヤバイ物質を使用するのではなく…(笑)

↑コチラのレシピを参考にしたうえに

食紅(青色1号)で色付けしたとのこと。また、光る理由は、制作者の“ぐるぐるうづまき”さん曰く

紫外光による励起現象を利用している

からなのだそうです。

見れば見るほど、その怪しさに惹かれていく…衝撃のチェレンコフゼリー。では、魅了された方々のコメントの数々。一挙にご覧ください!

ウランガラス × チェレンコフゼリーは最強かも!?

ガラスに微量のウランを混ぜたガラス『ウランガラス』。1830年頃に、ボヘミア(現在のチェコ)で発明され、ヨーロッパで数多く製造されました。ちなみに、真っ暗闇でも、紫外線を当てると妖しく光るのが最大の特徴だそうです。

ウ○コは光るのかな?(笑)

コメント欄には、他にも

■ゴジラが食べてそう!
■ウ○コは光るのかな?
■この青い光は、何ベクレル/kgの輝き?

というコメントも寄せられており、たくさんの人が興味を示していた…このチェレンコフゼリー。なお、名前こそ危なっかしいのですが、健康には害がありませんので、興味を持った方は是非一度、作ってみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス