ダイエット中なのに夜中にお腹がすいてしまう。

ダイエット中!いくら頑張っていてもやっぱり夜中お腹が空いたりしてしまう。
もちろん食べない方が良いのですが、それでは眠れなくて寝不足
今回そんな経験をしたことがある方にお伝えしたいと思いダイエット中の夜食ルールを紹介したいと思います。
それさえ知って行動すれば夜食だって多少食べても怖くない!

夜食ルール その① 「糖質制限食」チョイスしよう♪

糖質を多く含む食材は、エネルギー消費が少ない寝るだけの夜にはNG系。

糖質といえばご飯やパン、麺類の他、芋類、かぼちゃ、コーン、砂糖、ソース、ケチャップ、チリソース等、ドライフルーツ、果物などに含まれています。

その中でも果物の中には特に糖質が多いのはバナナ、ぶどう、柿です。
低糖質のメニューには一見、カロリーが高そうと思ってしまうメニューもあるのです。

それは、肉類や卵、ツナ、刺身、焼き魚、納豆、ヨーグルト、チーズなどです。
チーズは、こってりなクリーミー系よりも、脂質の少ない堅いチーズ(パルミジャーノレッジャーノなど)をキープしておくのがおススメ♪

低糖質というルールを守ればよいので意外とガッツリ系の物を食べても大丈夫なのがうれしいですね。

ただし!!脂身の多い肉類や、意外と糖質の多いみりん漬けや蒲焼きなどの味付きの魚などは、夜食におススメはできません。そこは気をつけましょう。


夜食ルール その② 「固くて食べにくいもの」を食べよう♪

食べにくくて固いものが夜食向きです。

柔らかいものは噛む回数が少なく満腹感がなかなかないので食べ過ぎてしまい要注意。
固いものであれば噛む回数が増えるので食べ過ぎを防げちゃうのです。

なので固くて噛む回数が多くなる食材をチョイスしてみて!
代表としてスルメや昆布、ガムなどがあります。

夜食ルール その③ 「熱いもの」がGOOD!

最後のルールは温度に注目です。
それは冷たい食べ物や飲み物よりも、熱い物の方が空腹感が落ち着くから。

熱いものは一口ずつ熱を冷ましながら口へ運ぶので食べ終るのに時間がかかる。
ゆっくり食べることで満腹を感じやすくなる。
食事を始めてから満腹中枢が刺激されるまでの間に時間がかかる。
このようなカラダの仕組みを利用したダイエットルールなんです♪

それに冷たい食べ物や飲み物は内臓を冷やして代謝を悪くしてしまう。
なので熱い物を摂取した方がダイエットにはオススメというわけなんです。

食べ過ぎに注意したい夜食では、温かいスープや味噌汁がオススメです。
そしてその中に野菜も投入すれば、噛む回数が増えることで満腹感はさらにあがる。

ここで注意したいのはスープなどを作る場合、糖質が多く含まれる芋類やトマト、ニンジンなどの食材は避け、キャベツや青菜などの葉野菜を選んで♪

味付けも、糖質や脂肪分の多いポタージュよりもコンソメ味やトマト系のあっさりした方がカロリーが低いので夜食にベスト。

最後まで見ていただきありがとうございました♪

3つのルールいかがでしたか?
毎日の小さな心がけの積み重ねが、ダイエットにもつながります。
夜遅い食事が必ずしも太るわけではないので、ぜひ、紹介した3つのルールをやってみて太らない夜食でダイエットを成功させてくださいね。

この記事がお役にたてば幸いです♡
Let's Fight

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