LAのビバリーヒルズを拠点に活躍しているBenny Harlem(ベニー・ハーレム)さんはモデルであり、ミュージシャンでもあり、そして6歳の娘Jaxyn(ジャクスン)ちゃんのパパでもあります。

Instagramのフォロワーは14万4千人

ハーレムさんのInstagramを見て、真っ先に目に入るのがこのボリュームたっぷりの素晴らしいアフロヘア。モデルの仕事もしているというハーレムさんなのでおしゃれなスタイルはもちろんですが、何よりこのナチュラルなアフロヘアがフォロワーを虜にしている様子。

娘ジャクスンちゃんとのツーショットもかなりの迫力。ハーレムさんは普段、ジャクスンちゃんにありのままの自分を好きでいることの大切さを教えています。「自分をまず好きになれば、周りの人との関係も良くなる。そして人生でいかに愛が大切かということが見えて来る」と話すハーレムさん。

自分がどこから来たのか…先祖から引き継いでいる血への誇りを失ってはいけないともハーレムさんはジャクスンちゃんに日々説いています。

実はハーレムさん、父親に初めて出会ったのが7歳の時だったそう。自分の育って来た環境には、まるで女系家族のように女性ばかりが多く男性の存在というのはなかったと言います。「きっと母も祖母も、男に捨てられて生きて来たんだろうね。」

そんなハーレムさんが父だという人物に初めて会った時、その男性はハーレムさんを見つめて「俺には息子はいないが」と言ったそう。その一言がハーレムさんの心に重くのしかかったと言います。

辛い過去の経験があるからか、自分の娘には決して辛い思いをさせたくはないという思いでハーレムさんは愛情たっぷりに子育てをしています。

父の日には娘から素敵なメッセージをもらったハーレムさん

「自分を好きでいることの大切さを教えてくれてありがとう。パパのこと、世界中で大好きよ。ママをいつもヘルプしてくれて有難うね」プロのダンサーでもあるハーレムさんの妻でありジャクスンちゃんのママとも協力し合って子育てをしている様子が、幼いジャクスンちゃんからのメッセージからも垣間見えますね。

ハーレムさんは、メディアのインタビューにも「僕の仕事は娘を守ること」と答えています。守ってもらっているという自信があるために、ジャクスンちゃんは不安を感じることなく何にでもチャレンジする精神があるのだとか。「ママと同じようにプロのダンサーになりたい」と将来やりたいことももう決まっているのだそう。

現在ハーレムさんは、実の父親とも仲たがいすることなく「まぁごく普通の」関係を保っているそうです。こんな美しい孫と息子のショットを見れば、きっとハーレムさんのお父さんも誇りに思うことでしょう。

「ナチュラルエレガンス(自然の優美さ)」をリスペクトして生きて行くことを常にジャクスンちゃんに教えているというハーレムさんがいいパパだというのは、写真を見ただけでなくインタビューの言葉一つ一つからも感じ取ることができます。

「鏡で自分の姿を見てごらん。王冠が写っているよ」

ハーレムさんがいつも放つ言葉は、6歳のジャクスンちゃんの大きな自信へと繋がっていきます。「ありのままのヘアでいることはありのままの自分を世間に晒すということ。せっかく王冠が頭の上に輝いているのに、どうしてそれを外してしまう必要があるんだい?」

ハーレムさんのそんな言葉は、普段なにかと自信を失くしがちな私たちの心にも深く沁み込んできますね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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