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記事提供:しらべぇ

仕事は全力で取り組み、成果を出すもの。そんな考えを持つ人も多いが、それが正しいのだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20~60歳有職者の男女858名に「仕事は手を抜いている」かどうかの調査を実施した。その結果、全体で21.6%の人が「手を抜いている」と回答

あまり力を入れずに仕事をしている人が、それなりにいるようだ。

■働き盛りと言われる世代が一番手を抜いている事実

年代別では、あの世代が多い割合に。

30~40代の男性が、一番仕事で手を抜いているのだ。一般的に働き盛りと呼ばれる世代なので、意外な結果である。

■年収が多い人のほうが手を抜いて仕事をしている!?

さらに年収別で見ると、手を抜いたほうがいいとさえ思える結果が。

年収1,000万円以上の人は、3割を超えるほどの高い割合になっている。成功者ほど、仕事で手を抜く傾向があるようだ。確かに手抜きを勧めるビジネス本がたくさん発売されており、経営者などは手を抜くのがうまいのであろう。

■日本一の適当男と呼ばれる高田純次が成功している理由

手抜きと言えば、適当男と呼ばれるタレントの高田純次がいる。しかし彼は自身が所属する事務所「株式会社テイクワン・オフィス」の代表取締役という意外な一面を持つ。

また過去には妻子を養うため、劇団活動が終わったあとに工事現場で働いていた。そのときに事故で生き埋めになり、命の危機にさらされる経験までしている。

適当な発言を繰り返しながらも、やるときはやる。高田純次だけではなく、今回の調査で「仕事は手を抜く」と答えた人は、ほどよく手を抜きやるときはやる。そんな人が多いと考えられるだろう。

■仕事で手を抜く人はトイレでも手抜きをする

最後に、こんな結果も見てみよう。

仕事で手を抜いている人は、トイレで手を洗わない人が多い傾向が。ほどよく手を抜くのはいいが、ここでは手を抜かないでほしい。

一定の期間なら、全力を出すこともできる。しかし仕事とは、長い付き合いをしていくもの。ほどよく手を抜く方法を覚えて途中で息切れをしないのも、自分を守る方法のひとつと言える。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代有職者の男女858名(有効回答数)

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