記事提供:しらべぇ

雨の日というのは、憂鬱になるもの。そんな日にさらに非常識な行動を取る人間がいたら、余計に気持ちも滅入るだろう。

しらべぇ取材班は、「雨の日に遭遇したマナー違反者」を調査。その中で、人々の気持ちをダークにさせる非常識な人間たちの存在が明らかに。

①傘を横向きに持ち、ミゾオチに入る

「普通は傘って、杖のように『縦』に持つじゃないですか?でもその小学生は、傘の柄の中央部分を握って『横向き』に持っていたんです。

そしてダッシュするときに横向きの傘を突然後ろに引いたので…真後ろにいた自分のミゾオチに思いっきり傘の先が入って。倒れ込んで呼吸ができなくなくなりました。

小学生だから強く言えないし…すごく不快。学校や親が危険性をきちんと教えてほしい」(男性・29歳)

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②人の家の玄関前に傘を干し、扉が開かない

「マンションの部屋を出ようと玄関を開けたんですが、何かが扉の前にあるようで開かなくて。力ずくで押したら、バキッという音とともに扉が開きました。

どうやら隣人が濡れた傘を、私の玄関前に干していたようで…。扉が開かずに壊した旨を話しに行ったら、『セリーヌの傘なのに!弁償してよ!』と激怒。

人の玄関前に置いたこと、また住人から『傘が邪魔で廊下を通れない』とクレームもあったようで、管理人より弁償はしない旨を報告。

しかしそれ以来、郵便受けに牛乳をぶちまけるなど嫌がらせをされています」(女性・29歳)

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③車で水たまりの上を通り、人に泥水をかけて遊ぶ

「大雨の日に歩いていたら、横から猛スピードで車がやってきました。そのまま水たまりの上を通り、泥水が自分の体にベッシャリ。

数メートル先で車が止まったので、謝罪してくるのかと思ったら…車の窓から男女が顔を出して『ウケるー!ダサー!』と中指を立ててきました。

近くの交番で話したら、高齢者や他の人にも同じことをやっていたようです」(男性・22歳)

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④閉じた傘をブラブラさせ、子供の顔に当たる

「混雑している商店街で、閉じた傘をブラブラさせて歩いている若い女性がいたんですが。後ろに2~3歳くらいの小さい子がきたときに、傘がその子の顔に思いっきりぶつかり…。

当たる場面をモロに見たんですが、あと1cmでもズレていたら、目に入っていたところでした。危なすぎる」(女性・25歳)

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雨の日には恐ろしいことが多々起こるようだ。ただでさえ憂鬱な雨の日に、さらに憂鬱にならないように、このような不愉快行動を起こす人には出会わないよう願おう。

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