道端に置かれている、赤い三角の物体

通称「三角コーン」

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道路や工事現場などの規制や区分けを目的として置かれる高さ約70cm前後の円錐(Cone)形の保安器具である

出典 https://ja.wikipedia.org

パイロン(Pylons)、三角コーン、ラバーコーン、セイフティコーン(セーフティーコーン)など、色々な名前で呼ばれますが、商標が付いていない正式名称は「ロードコーン」というようです。

色々な所に持ち運んで設置しやすいようにする為か、主な材質はプラスチックで、中も空洞で軽いというイメージがあるこの三角コーン。

使われ方はこんな感じ

出典 https://twitter.com

工事現場などだけでなく、この様に駐車場の端の方に設置されているケースを町中で良く見ますよね。

そんな三角コーンにまつわる「トラップ」が話題に

そんな町中に溢れる見慣れた三角コーン。その三角コーンを使ったある「トラップ」がTwitterを中心に話題になっています。

それは、ある駐車場と思われる場所の端に置かれた「三角コーン」。一見普通に置かれたありふれたものに見えるのですが…

そのトラップの様子がこちら

一見普通に見えますが、よく見ると…

お分かりになりますでしょうか?
実はこれ、三角コーンの中にコンクリートが埋め込まれていて固定されているんですね。つまり、「柔らかいと思ってなぎ倒し進もうとしようものなら、完全に車が…」「ふざけ半分で蹴飛ばすと足が大変なことに…」という事態を引き起こしかねないというトラップなんですね。

この衝撃の三角コーンが話題に

((((;゚Д゚)))))))ぶるぶる

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確かに鬼の所業。まあ、これにぶつかるのは自業自得でもあるのですが…

置いた方の本気を感じることが出来ますね。

確かに必要ないかも。本物感を出す小物的な意味合いでしょうか。

鉄筋が…

出典 https://twitter.com

何となく固めたのとは違いますね。明確な意思を感じます。

酔っぱらいとか、よく蹴るよね。

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こういうの蹴る人、けっこう見ますもんね。

マナーの悪いやつにお仕置きする為には必要!

まさに因果応報。でも、悪意なくこれにぶつかってしまった結果、大怪我してしまう…というケースもあるかも知れないので、あまりオススメも出来ないかも。

切実な意見も

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確かにそういった「危険」な場所を教えるためのものでもありますから、安易に蹴飛ばしたりなぎ倒したりしちゃいけないですよね。

恐らく、ここまでの手段に出たということは色々あったんでしょう…。そういう状況を考えれば、こういった明確な意思を感じる設置の仕方も場所によってはアリかもしれません。

まあ、よほどの事をしでかさない限り、この三角コーンによって怪我をしたりする事はないでしょう。みなさんも、安易に三角コーンを蹴飛ばしたりしないようにしましょうね。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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