ちょっと触れただけでも、儚く壊れてしまいそうな…超繊細『切り絵アート』。制作したのは日本を拠点に活躍するアーティスト“RIU”さんでして…

海外のコンペで優勝の経験もある“RIU”さんが生み出す、驚くほど緻密で繊細な作品の数々は、作品によっては0.3mmほどの細さでカットすることもあるという…まさに神業的アート。

↑コチラは作業風景を撮影した動画ですが、極細のカッター2本巧みに操り、1つ1つ慎重に切り抜いていく“RIU”さん。一瞬のミスで全てが台無しになるだけに、コチラにまでその緊張感が伝わってきます。

なお、“RIU”さん曰く

『細い線よりも難しいのは、小さな文字!』

なのだそうで、花や草、抽象デザインなら少々形が崩れても、そういうデザインとして見る事が出来るのですが、文字は、切りミスをするとわかるうえ、バランスを欠くとすぐにバレてしまうので、本当に緊張するのだとか。

『曼荼羅(マンダラ)』や『幾何学模様』、また『アニメ』など、幅広い作品を生み出す“RIU”さん。では、影絵として楽しむ事も出来るという…美しき切り絵アートの数々。どうぞご覧ください!

レーザーカッターで加工したと言っても、誰も疑わないであろう…この技術!

凄すぎて言葉が出来ません。

ハロウィンの際に制作したという…フクロウ。今にも飛び立ちそう!

よく見ると…文字の中に女性が!(凄)

いかがでしたか?

日本だけでなく、世界中で注目されている切り絵アーティスト“RIU”さん。興味を持った方は、たくさんの作品が紹介されている“RIU”さんのInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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