異性と食事に行った際に、男性が奢るという場面がよく見受けられますよね。実際に経験をされたことがあるという方も多いのではないでしょうか。そのような場面でどんな態度を取るのがいいのか、悩んでしまうこともありますよね。

6/20の「Momm!!」で、女性の態度に悩んでしまった男性からのお悩みが寄せられました。

最近合コンで知り合った、僕が好意を持っている女性と2人で食事に行き、僕がご馳走したのですが、彼女はお会計の時にお財布を出すそぶりも見せず、「ごちそうさま」の一言もありませんでした。

奢るのが嫌なわけではないのですが、こういう場合、彼女に注意すべきでしょうか?それとも黙っているほが男らしいのでしょうか?

出典「Momm!!」

29歳男性からのお悩みですが、「ごちそうさま」と言えないというのは、育った環境や彼女の性格にも疑問を持ってしまうところがありますよね。

出逢ったばかりの相手であれば、なかなか注意しづらい部分もありますね。

そんな方への注意の仕方に、中居さんが実体験を元にアドバイスをされました。

僕は言います!初対面の人でも言いますね。
でも自分からは言わないです。僕が出したとしても、実は、今日、こいつにご馳走になったんだけど、「ごちそうさま」言った方がいいよ。って。自分が払ってるのは言わずに、人の事だったら言いやすい。それは俺、何回かあったかな。

出典「Momm!!」

2人きりではない、複数の人数で食事をした際の実体験だったようですが、直接言いにくい事も、人の事だったら言いやすいという意見にゲストからも「上手!」「言われる側も嫌じゃない!」思わず納得の声が溢れました。

異性との食事の際の会計には、素直におごってもらっていいものなのか、女性も悩むこともありますよね。

僕らね、収入に余裕があるんだったらいいんですけど、でも今23?(指原さん)初任給が20万円あるかないかだとか、でやっぱり携帯払わなきゃいけない、家にも入れなきゃいけないって言ったら、大体2~3万しかないんですよ。そんで、1万円の食事をしましたっていったら「いやぁ~」って思いますよ。それね、男が払うのが決まってんだよっていうのはお金に余裕がある人!余裕がない人は本当に厳しい!

出典「Momm!!」

お悩み相談に答える上で、お金の話題になると芸能人と一般人では感覚の差が生じてしまうこともあるように感じられますが、芸能人の中でも高額納税者となっている中居さんですが、庶民の金銭感覚をしっかりと理解してくれた上で、答えてくれているというのはとても好感が持てますし、「男性は奢らなければいけない」という考えも一蹴してくれますね。

中居さんの一般人目線での常識には驚きの声も溢れましたが、幼いころは裕福な家庭ではなかった方なので、お金に対しての考え方は長年芸能界で活躍をしている中居さんでもブレていないのだということに、親近感を持つことが出来ます。

亡くなったお父さんの戸籍集めを自分で行った。

お父さんが亡くなった際に、戸籍を集めるのに80万円かかると言われ「勿体ないお金だから」という理由で自分で集めたという中居さん。お父さんとの思い出に浸りながら、集めたいという想いもあったようですが、堅実的な一面を伺えますね。

無駄遣いはしない、買えないというエピソードも。

中居さんにとっては1,500円のピコピコハンマーも、5,000円の福袋も痛くはない買い物ですが、この商品に対してこの金額は出せない!という判断をしっかりとされているところに、金銭感覚がブレずにしっかりとしているという印象を持つことが出来ますね。

庶民派だからこそ、いい印象を持つことが出来ますね。

女性であれば、男性に奢ってもらった経験があるという方もいますよね。それを当たり前だとは思わず、感謝の気持ちを持つことや、割り勘にしたり払う素振りを見せたりと、お互いに気持ちのいいデートを楽しめるようにする心遣いも忘れないようにしたいものですね。

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