あなたの家のリビングには、どんなテーブルがありますか?実家にいた頃、家族みんなでご飯を食べたテーブルはどんな色でしたか?初めてダイニングテーブルが家に運び込まれた日のことを覚えていますか?

リビングに置かれるダイニングテーブルは、家の中でも特別な存在ですよね。

何十年と使われ続け、当たり前のように存在するその姿は、家の中心で温かく家族を見守っているかのよう。

そんな“ダイニングテーブル”という存在にスポットを当てた感動的なムービーを紹介します。

ダイニングテーブルが見た、家族の風景

出典 http://lo.ameba.jp

ある日、家にやってきた大きなダイニングテーブル。家族の中で最もテーブルを使うことの多いお母さんは、嬉しそうに表面を撫でます。

そしてダイニングテーブルと家族の物語を思い出しながら、振り返っていきます。

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ある日は娘の勉強机となり、

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ある日は子供の反抗期に悩むお母さんを支え、

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ある日は「娘さんを僕にください」と言われる場所になる。

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その晩、そこは夫婦が娘の幸せを祈る場所になり、

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そうして月日は流れ、娘が結婚し、待望の新しい家族が増えたことで、これまで家族の中心として大活躍してきたダイニングテーブルが小さく感じられるように…。

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娘からの「そろそろ買い替えたら?」という言葉に、感慨深げな表情のお母さんがダイニングテーブルを撫で始めました。

家族の中心にあったダイニングテーブルこそ、家族を、そして、家族を守るお母さんのことをずっと見守ってきた相手。いわば、親友のような存在です。そんなダイニングテーブルだけが知る、お母さんの姿を“親友”からのメッセージとともに振り返ると…。

「家族のためにいつも一生懸命」

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「誰よりも家族を気遣っていましたね」

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「いつも元気で優しくて、ワタシから見えるあなたは、とても素敵でした」

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まるで家族みんなのお母さんへの気持ちを代弁するかのようなメッセージに、心打たれます。

そして、年月を経て家族にとって小さくなったテーブルは、また新たな家族にリユースという形で渡り、“大きなテーブル”になるのです。

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ダイニングテーブルを中心に家族のかけがえのない日々を描き、また人から人へモノが渡っていくことの素敵さを何気なく伝えてくれるこのムービー。

2016年6月23日時点で20万回以上再生され、多くの人に感動を与えています。

みなさんも、家族のことを思いながらぜひご覧ください。

出典 YouTube

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