自分のおすすめ映画を人に紹介する時には、いかにしてその面白さを伝えるべきかを思慮しますよね。それもこれも、ただその素晴らしさを伝え、見てほしいからに決まっています。

ただ、今Twitterでそんな思いとは真逆のハッシュタグが大流行中なんです。
それが#好きな映画をつまらなさそうに紹介する

好きな映画なのに、あえてつまらなそうに紹介。なんだか身を切る様な思いですが、その説明が言い得て妙で面白いと話題です。そんなハッシュタグで投稿された面白ツイートを幾つか紹介したいと思います。

1.千と千尋の神隠し

韻まで踏んで、そして分かりやすい。

そこで色々あったんですよ。そしてそこが大事。

2.バック・トゥ・ザ・フューチャー

タイムマシン要素を一切省くという暴挙。

3.マッド マックス 怒り の デス ロード

相変わらず公式が責めるワーナーブラザーズジャパンさん。ウィキペディアにかかれていたあらすじは約1400文字。それがたった9文字「行って帰ってくる」。逆に気になる。

4.オデッセイ

鉄腕ダッシュかな?

5.ターミネーター

むしろ変えない為に頑張っている。

6.さらば あぶない刑事

本当にヒラのまま定年になるだけのお話。でも好き。

7.タイタニック

この説明で成り立つ映画は多そう。

8.AKIRA

事故らなければ…

9.ハリーポッター

魔法要素が大事なのに。

10.セッション

確かにそんなイメージです…。

11.カイジ

藤原竜也全般これになる可能性が…

12.デスノート

やっぱり…。

13.スターウォーズ

3世代に渡っているので、ただの家族間の争い。そしてそんな映画は多いですね。

14.007シリーズ

イギリス秘密情報部(MI6)の工作官=公務員。公務員凄い。

15.ロード・オブ・ザ・リング

命をかけた不法投棄ですね。

色々と投稿されているツイートを見て思ったのは、つまらなそうどころか、むしろ見てみたいと思うおもしろ説明ばかりでした。

興味があって見ていない方は、是非これらの説明と照らし合せてご覧になってみてはいかがでしょう。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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