一年前の今日。

妻のお腹から子供が生まれました。笑福と名付けました。

笑うかどには福きたる。

そんな笑福の一歳の誕生日。

あれから一年。

あっという間でしたが。

この一年を、ちゃんと噛みしめることも出来た気がします。

お仕事をだいぶ減らして、笑福と、そして妻と向き合うことにより、今まで忘れていたものも取り戻せたり。

親という字は、木の上に立って見る、と書きますが。

僕はまだ木の上に立つ余裕まではないかもしれませんが、

その上に立つための木として地面にしっかり根を張っている途中で、

この一年ゆっくりとしっかりとした根を張れている気がします。

このおかげで、今年も色々あったけど、自分に対して自信を持つことが出来た気がします。

あらためて子を授かるということは、子供の成長とともに、その親も一緒に、あらたな成長をしていくことなのだと気づけました。

毎年、僕の母は、僕の誕生日になると、メールをくれます。

その母の誕生日メールの重みも、こうやって息子の一歳の誕生日を迎えたことにより、また変わりました。

僕が44歳になっても、まだ木の上に立って見てくれているのだなと。

そういうことに気づけた一年。

笑福、誕生日おめでとう。

これからも。

笑うかどには福きたる。で。

そして妻。

この一年、本当にお疲れ様でした。

母親として、手探りだっただろうけど、全力で走り切ったその姿は、とても素敵でした。

本当に本当にありがとう。

妻よ。笑福よ。

これからも沢山笑顔がにじみ出てくる家庭を目指して、お父ちゃんも走ります。

6月22日

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