記事提供:conobie

褒められたくて、叱られたくない!叱られたってへこたれない!そんな気持ちがにじみ出ている、子どもあるあるです。

子どもの発想や言動って、本当にユニーク!子どもを褒める時、叱る時にも、それが表れます。我が家の6歳、双子の場合をお送りします。

【怒られている時】目を合わせたくない!

我が家の双子の息子は、叱られている時、決して相手と目を合わせません。

たぶん、自分でも悪いと思っているからこそ、気まずくて目を合わせられない感じなのですが、親としては『叱られているときは相手を見て!』なんて言っちゃうわけです。

でも、何度言っても目は泳ぐ(笑)。そんな時の、母の必殺技は…!?

そうまでして目を合わせたくないのかーーー!?もう母は、逆に吹き出さないようにするのに必死です(笑)。

【怒られた時】お互いに、なぐさめあう双子…

双子のどちらかを叱った後、母がその場を離れると、こんな会話が秘かに繰り広げられております。

えぇ…どうせ母は鬼ですよ。

『…って、誰が鬼にしてるんじゃーーー!』と時々、鬼として再登場することもあります。

【褒められたい時】二人いるからこそ、難しい!?

きょうだいあるあるでしょうが、我が家の双子も仲良しですがライバル意識も強く…

どちらか片方を褒める時にはこんなこともしょっちゅう起こります。

怖いーーーー!!

この怨念がこもっているような顔はやめてほしい(笑)。

しかし、褒めるのも叱るのも、本当にエネルギーが要りますよね。特に叱る時には、叱りすぎて落ち込むことも多々!

でも、時々、こんな子どもの発想や言動を面白おかしく見返してみると、次はちょっぴり心に余裕ができるかもしれません。

ただし、叱る時に思わず吹き出さないようにご注意を!(笑)

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