今やシンプルな収納に欠かせないアイテムとなったファイルボックス。

書類をしまう使い方はもちろん、食器や洗面台下、掃除用品など適度に目隠しをしながら何でも収納できることが人気の秘密です。

特に無印良品のファイルボックスはファンが多いことでも有名ですが、実はニトリにも似たようなファイルボックスがあることをご存知ですか?

今日はこの2大ブランド「無印良品」と「ニトリ」のファイルボックスの違いについて検証してみたいと思います!

■見分けがつきにくい、そっくりな見た目!

こちらの写真、どちらがどちらのブランドのものか分かるでしょうか?

左が無印良品、右がニトリのファイルボックスなんですが、並べてみると違いが分からないくらいそっくりですよね。

でもよく見てみると、実は結構違いがあるんですよ。

■ココが違う!「サイドデザイン」

上から見ると、分かりやすい違いが。

ニトリのファイルボックスの方にはへこみがあります。

サイドにくぼみをつけることによって、中のものが取り出しやすくなっているんですね。

■ここが違う!「本体カラー」

パッと見ると同じようなホワイトに見えますが、無印のものはグレーに近いホワイトです。

対して、ニトリのものは明るいホワイト。

同じホワイトでも、並べてみると結構違いますね。

■ココが違う!「本体の長さ」

そして同じA4サイズファイルボックスですが、実はニトリのものは少しだけ短いんです。

ですので無印のファイルボックスとセット買いする人も多いハンギングホルダーは、ニトリのファイルボックスには収まりません。

ハンギングホルダーを使う場合は少し注意が必要ですね。

■ココが違う!「価格」

無印良品のファイルボックスの価格はA4サイズで700円。対してニトリのファイルボックスはA4サイズで410円です。

便利な分、たくさん揃えることの多いファイルボックスですから、この290円の価格差は大きいですよね。


見た目はそっくりですが、よく見ると色々な違いがあることが分かりますね。

無印に比べるとニトリの方がお手頃価格ではありますが、用途や置き場所、色の好みもありますから、「やっぱり無印!」という方もいらっしゃるかもしれません。

大切なのは自分にとって使い勝手が良いものを選ぶことですから、実際に見てみて、どちらが良いのか決めてみて下さいね。

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