世界70ヵ国以上で放映され、放送(連載)が終わった今も、ファン層を拡大し続けている人気漫画『ドラゴンボール』。もはや説明は不要だと思いますが、そんな大人気漫画『ドラゴンボール』を愛してやまないファン(アニメーター)が集結し制作したという…愛溢れるファンムービー。これがとっても素敵だったので紹介したいと思います。

オープニングやエンディングを含め、作品時間“約23分”という…テレビアニメと遜色ない構成になっている…このファンムービー。

なお、参加しているアニメーターの数は、なんと

総勢200人超え!

であり、集まった皆さんは、自他ともに認める…ドラゴンボールファンの方々となっています。

ドラゴンボールがなければ今の自分はなかった…

という、アニメーターも複数見られ、各々のドラゴンボール愛が如実に表れている…このファンムービー。

また、

似せよう!(鳥山明氏の絵のタッチに…)

という感じが一切なく…

自分の大好きなドラゴンボールを、赴くままに描いた!といった感がヒシヒシと伝わるのも…この作品の魅力的な所となっています。

ちなみに今回の作品は、1986年に放送された第1期

第8話『亀仙人のカメハメ波』

をリメイクしたモノなのですが…

若き日の“チチ(現:孫悟空の嫁)”や…

フライパン山に住む牛魔王など…

懐かしい記憶が一瞬で蘇る…素敵すぎるファンムービー。

では、フライパン山の火を消すために、孫悟空とチチが亀仙人の持つ芭蕉扇を借りにいくという原作の話を、十数秒単位で、各々のアニメーターが担当し…繋ぎ合わせたファンムービー。

時折、出現するディズニータッチやアメコミタッチにも注目しながら、最後までお楽しみ下さい!

出典 YouTube

これは素晴らしい!

あまりに違いすぎる絵のタッチに最初こそ戸惑うものの、後半はなんとも言えない、温かい気持ちになれる…このファンムービー。最後まで見入ってしまったのは、きっと私だけじゃないはずです。

プロアマは問わず、2Dや3D、手描き、デジタルなどの使用ツールも、全て、各自の自由というルールで制作されたという…この作品。これは次回作も、大いに期待したいですね!

こちらも合わせてどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス