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梅雨のジメッとした暑さが終わったと思ったら夏本番。夏が終わっても、いつまでも暑さが続く残暑…。働き女子にとっては“汗のニオイとの長い戦いが始まります。

今回は、“汗のニオイ”にまつわる悲劇的なあるあるな声やコンテンツを紹介しながら、そうならないためのスマートな対策を紹介します。

やっぱり…“汗のニオイ”は働き女子の大敵

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まずはこちらのアンケート結果をご覧ください。20代〜40代の有職女性500人に「仕事中、汗をかいた時に気になること」を聞いたところ、8割近くの女性が“汗のニオイ”と回答しています。

働き女子にとっては放っておけないメイク崩れや、見た目に恥ずかしい汗ジミを抑えてダントツトップとなった“汗のニオイ”。何よりもまず応戦すべき大敵だとわかりますね。

“汗のニオイ”は人の印象をも左右する?

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働き女子のほとんどが気にしている“汗のニオイ”。当然、「汗のニオイ対策をしている」と回答した数もまた約8割にのぼりました。

また、彼女たちに「汗のニオイ対策ができていない人へのイメージ」について質問したところ、「不衛生」「気遣いができない」「だらしない」、さらには「モテない」といった辛口な意見が…。

確かに、美人でスタイルも抜群なのにちょっと残念な女性が周りにいるって話、聞きますよね。様々な原因があるのでしょうが、“汗のニオイ”もその1つかもしれません。

“汗のニオイ”は見た目以上に人の印象に影響するので、きちんとケアしないとマイナスイメージを与えかねないんですね。

“汗のニオイ”対策、しそびれてヒヤヒヤな瞬間

こまめに“汗のニオイ”チェックを心がけてはいるけれど、忙しい働き女子にはちょっとした時間がないこともしばしば。時には“汗のニオイ”対策をしそびれて、こんなヒヤヒヤな体験をしている人たちもいるようです。

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ほかの人がデスクにきて話しかけたときに近づいたり、会議での移動で階段の上り下りで汗をかいたり、寒がりな人に合わせて冷房の温度が高め設定だったり…夏は汗のニオイが心配です。(映像・グラフィック)

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夏場、オフィスの空調をめぐる暑がり派VS寒がり派の戦いはあるあるですね。この体験談のように暑がり派が負けてしまっている場合、“汗のニオイ”問題もより深刻です。

仕事で徹夜をしてお風呂に入れないことも…。帰りの電車でも横の人に嫌がられると思って椅子が空いても座れないです。(出版・印刷)

出典「資生堂」調べ

深夜まで仕事となると、“汗のニオイ”対策よりも先に仕事を終わらせたいと思うのも無理もないですね。

こんなふうに、”汗のニオイ”でヒヤヒヤした瞬間がある働き女子も多いのでは?

悲しき“汗のニオイ”あるあるがクスッと笑える漫画に

特にこれからの季節、“汗のニオイ”との戦いを余儀なくされる働き女子たち。アンケートでも“汗のニオイ”にまつわる悲劇的なエピソードや不安の声がたくさん寄せられました。

そんな彼女たちのエピソードを、大胆にも漫画にしてしまった企画がネットで話題なんです。その名も働き女子のスメらない話 。どこかで聞いたようなタイトルだし、スメってる(ニオってる)のにスメらないってどいうこと?かなり気になるその中身をちょっとだけ紹介します。

スメらない話1:エステティシャン

出典 http://lo.ameba.jp

例えば、アンケートの「汗のニオイ対策への意識が高そうな職業」という質問で1位に選ばれたエステティシャン。お客さんとの距離の近さ、密着度の高さから、“汗のニオイ”への不安も人一倍な彼女たちのエピソードだとこうなります。

汗をかいてニオイが気になって仕方ないので、アロマオイルに頼ろうとしたところ、なんと室内は汗のニオイとアロマのブレンド状態に…。お客さんに「今日のアロマは“独特”」と言われてしまったエステティシャンのお姉さん。一体どんな言い訳をするのでしょうか?

スメらない話2:秘書

出典 http://lo.ameba.jp

暑い季節でもかっちりスーツでキメておかないといけない秘書も、スメらないエピソードの宝庫ですね。

汗とニオイが気になって専務との距離を置く美人秘書。「耳が遠くて聞こえない。もう少し近くに」と言われ、追い詰められた彼女が放った一言とは?

職種は違えど、働き女子にはあるあるなエピソードが元になっているので、きっと「わかるわ〜」と共感しながら楽しめること間違いなしです。

ほかにも歯科衛生士など、様々な職業のスメらない話が満載!さっそくチェックして、働き女子仲間にシェアしたり仕事終わりの女子会のネタにしたり、盛り上がってみてください。

働き女子をこれ以上スメらせない!“スメらない”アイテム

出典 http://lo.ameba.jp

働き女子を悩ませたり、時には窮地に追い込んだりする憎っくき“汗のニオイ”。涼しい顔をしてスマートに美しくなんとかしたい…そんな賢い働き女子が選択すべきは、“24時間いつでもどこでも肌快適ケア”をコンセプトにした資生堂の「エージーデオ24 」

“汗のニオイ”対策に優れた機能に加え、肌ケアもできるスグレもので、スプレー、ロールオン、スティック、シートとタイプもいろいろ。好みやシーンに合わせて使い分けしたり、併用したりできるのもうれしいですね。

特に、こまめにケアしてる時間もないくらい忙しい働き女子には、スプレー+シ
ートまたはロールオン+シートの併用スタイルがおすすめ!“汗のニオイ”を気にせず、仕事もプライベートも24時間フルで楽しみたい働き女子にはピッタリなんです。

汗のニオイは、汗ケアをきちんとすれば手軽に解消できる悩み。メイクをするように汗ケアも習慣化して汗のニオイで残念…なんて事にならないようにしたいですね。

いかがでしたか?

仕事に疲れた時には『働き女子のスメらない話』でクスッと笑ってリフレッシュ、“汗のニオイ”が気になる時には「エージーデオ24 」で肌快適ケアして、リアルに“スメらない”働き女子を目指してみてくださいね。

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