記事提供:いいモノ調査隊

世界的に高いシェアを誇る日本製品は多々ありますが、カメラもその1つです。なかでもミラーレスを除く一眼レフカメラ市場では、ニコンとキヤノンの2社で世界市場の9割以上を独占しております。

どちらのメーカーのカメラが好みかは人によって違いますが、筆者はニコン製の一眼レフカメラを愛用しております。

先日、ニコン製品が通販で購入できる「ニコンダイレクト」をチェックしているとユニークな製品を発見!

すぐに欲しくなり、購入ボタンを押してしまいました。

貴重品とのことで、宅配ボックスでは預かってもらえませんでした。再配達を依頼しても、本人への手渡しのみで勤務先への転送もできないとのこと。なんと厳重な!

立派なダンボールに入ってしっかり梱包されて届きました。決してリチウムイオンバッテリーは入ってないと思うのですが…。

ニコンのロゴ入り包装紙でちゃんと包まれています。

ここまで来ると、ニコンファンならある程度想像がつくかもしれませんね。今回ご紹介するのは、昭和30年代からニコンの従業員向けに社内の売店などで販売されていた、その名も「ニコンようかん」。

もちろん作っているのはニコンの工場ではなく、工場の近くにある老舗和菓子屋さん。ニコンの直販サイトであるニコンダイレクトで購入できます。通常サイズのようかんには、本煉(ほんねり)、小倉、栗、胡麻(ごま)、柚子、塩の6種類があります。

本煉と小倉が基本セットで、もう1種類の味が追加された3本セットが4種類あり、Bセット(塩が追加)、Cセット(柚子が追加)、Dセット(胡麻が追加)、Eセット(栗が追加)という名で用意されています。

筆者は、セットのようかんよりも小ぶりの1口サイズになりますが、5種類の味が楽しめる「ニコンNEW一口ようかん」を購入しました。

左から胡麻、柚子、本煉、塩、小倉の5種類のようかんが3個ずつ、合計15個入っています。

製造は栃木県の本宮という会社が行っています。本宮はニコン以外の会社のようかんも作っているそうですよ。

ようかんを覆う、銀紙部分の真ん中が開け口になっています。

開け口をくるっとはがせば手を汚さずに食べることができます。ちなみにこちらは小倉です。

甘さは控えめで上品な味わいが印象的です。しっかりとウマみが感じられ大変おいしくいただけました。カメラ好きの方への贈り物としてはもちろん、ちょっと変わったお土産をお探しの方にもピッタリですよ!

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