記事提供:くわばたりえのやせる思い

昨日はオレンジリボンフォーラムでトークショーを!

1人目の育児がなにもわからず大変だった話、今はまっいいか~が増えてきた話など、途中涙しながら、会場のママも涙しながらのトークショーでした。

オレンジリボン運動って知ってますか?

子ども虐待防止運動です。

隊長を妊娠中から、虐待のニュースに更に関心を持つようになりました。隊長を妊娠してから今日まで、何十件の虐待のニュースをみたのか?

ニュースになっていない虐待はどれだけあるのか?

2016年のオレンジリボンポスターの最優秀賞がこちらです。

出典 http://ameblo.jp

「あなたのTELで救われる親子がいます」救われる子どもではなく、救われる親子。

妊娠中から産まれてきたら虐待するぞ!と思っている親はいないはず…。

もっと子どもを地域で、近所で、みんなで育てる社会になれば、変わるの?

数年前、子どもを虐待から救うという番組に出させて頂きました。

その時にわかった事。子どもの虐待は「子ども」時代だけじゃない、長く続くという事です。

番組にファックスやメールがたくさん来ました。

40代、50代、60代、70代…。

子どもの頃虐待を受けた人が、未だに苦しんでいる内容ばかりでした。

虐待防止運動。

虐待かも?と思ったら電話をする事も大切やけど、それより前に出来る事は何かな?と考えた時、孤独な育児をしたらアカン、させてはアカン。

おはよう。

こんにちは。

今何ヶ月?

可愛いね~。

夜眠れてますか?

少しの会話で何か変わるのかもしれない。あなたの考える虐待防止で出来る事はなんですか?

考えを教えてください。それをみんながすれば何か変わるから。

ある先生が仰った言葉を、頭にいつも置いてます。

子どもが必ずしないといけない経験があります。

それは私は愛されている。と実感する経験をたくさんする事。たくさん抱きしめてあげてください。たくさん生まれてきてくれて、ありがとうを伝えてください。

大好きを伝えてください。

親も人間です、イライラする時もあるでしょう。

でも私はあなたを愛してるのよ。大切なのよ。をしっかり伝えてくださいね。

愛されている経験をたくさんたくさん、子どもにさせてあげてくださいね。

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